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ソムリエ試験の出題範囲

ソムリエ資格試験の一次試験の出題範囲は、ワインを中心としたアルコール飲料に関する全般的な知識です。全ての問題は、受験を申し込んだ人全員に送られてくる日本ソムリエ協会の教本から出題されます。

ソムリエの上位資格シニアソムリエは教本以外からも幅広く問われますが、ソムリエは教本だけしっかりやっておけば対応できます。ただし教本は600ページ以上ありますので、市販の参考書などを活用される方も多いようです。

重要な章(国)は毎年問題がたくさん出ますが、マイナーな章(国)は、年によって問題が出たり出なかったりします。また、2018年からCBT試験となり、一人一人出るところが微妙に変わるようになりました。

昔は、その年に出る章、出ない章が事前に発表され、ヤマをかけられたのですが、2012年から出題範囲は公表されないことになりました。したがって受験者は全ての範囲を一通り勉強する必要があります。

2018年の重要分野

参考までに、2018年の一次試験で120問中5問以上確実に出題があった章は下記の通りです。人によって微妙に差があったようですが、下記の章が重要なのは間違いありません。

  • 酒類飲料概論
  • ワイン概論
  • 日本(10問以上)
  • フランス(10問以上)
  • イタリア(10問以上)
  • スペイン
  • ポルトガル
  • ドイツ
  • アメリカ
  • オーストラリア
  • 日本酒と焼酎