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その他のコメントの仕方 3. 適正温度

適正温度とは、そのワインを最もおいしく飲むことができる温度のことです。白ワインと赤ワインで選択肢が異なります。

白ワイン

度合い二次試験で使われる用語
18度未満
28〜10度
311〜14度
415〜18度

赤ワイン

度合い二次試験で使われる用語
110度未満
210〜13度
314〜16度
417〜20度
521度以上

ここは、日本ソムリエ協会教本の「ソムリエの職責とサービス実技」の章に基本となる考え方が解説されていますので、まず一読してください。特にP.588「ワインの供出温度」を読みましょう。

試験テクニック

白ワイン

軽めのワインの時は「8〜10度」を選択しましょう。重めのワインの時は「11〜14度」を選択しましょう。どちらか迷った時は「8〜10度」をおすすめします。

赤ワイン

軽めのワインの時は「14〜16度」を選択しましょう。重めのワインの時は「17〜20度」を選択しましょう。どちらか迷った時は「17〜20度」をおすすめします。