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外観のコメントの仕方 3 粘性

3. 粘性

これは、ワインという液体の粘度(ねばりけ)を表していると考えてください。ソムリエ、ワインエキスパート二次試験では下記のような用語で表現します。

度合い二次試験で使われる用語
1さらっとした
2やや軽い
3やや強い
4強い

度合いの高い方が強い粘性を表現していると考えてください。

試験テクニック

白ワインも赤ワインも、粘性は色の濃さとだいたい比例します。前項の「濃淡」と同じくらいの度合いの表現を選択しましょう。例えば赤ワインで、濃淡で度合い5の「濃い」を選択していた場合には、粘性は度合い4の「強い」を選びます。だいたいこれで合うと思います。