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受講生の声・ハリソン絢子さん

第3章 謎のマスカット・べーリーA病にかかり泣く

私は8月前半に試験を受けて合格出来たので、二次試験の対策が早めに出来る!と意気込んだものの、正直、少し勉強の疲れが出てしまい、二次試験対策を始めたのは8月の終わりでした。

まずはオペラの動画付きのワインセットから

少し休み、リフレッシュしてから取り組んだのは、まずは山崎先生が模範解答を作られている、プレミアムワイン専門店オペラ の二次対策セット基本6種類ハーフボトルセレクションを購入。先生の動画を拝見しながら、やんわりとティスティング方法をつかんでいきました。

次にテイスティング理論講座

また、9月初旬に、山崎先生のテイスティング理論講座2日間を受け、ここで傾向と対策をがっつり頭にインプットしていきました。二次試験も、自分の中で苦手な項目を明確にし、スケジュールを立てて勉強していきました。

他に、試験対策をしていたワインバーでの練習や、ネットで販売されている模擬回答のあるワインを購入、またオンラインのティスティングの授業も受けました。

謎のマスカット・べーリーA病にかかる

順調に勉強していけていたのですが、突然、勉強すれば勉強するほど、全てがマスカット・ベーリーAに思えるという謎のマスカット・ベーリーA病にかかり、山崎先生に泣きながらメッセージをお送りしたところ、「基本に立ち返りましょう。世の中には基本品種以外は本当に存在しないと思うこと」とアドバイスと共に、優しい言葉を送ってくださり、ここで負けてたまるかと、絶対に合格したいという信念で、とにかく基本品種を飲み、コメントを取る練習を、ひたすら行いました。

歯が黒く、歯茎が痛くなった事も、今では微笑んでしまう良い思い出です。

その他のお酒の勉強方法

色や特徴で何のお酒か大体判別ができるように知識は少しづつ、9月中旬から頭に入れていました。その他のお酒も、山崎先生のテイスティング理論講座でポイントを教えて下さるので、自分なりに特徴事の表を作り、纏めて覚えるようにしました。

この知識があれば、テイスティングは短期集中で大丈夫かと思い、実際にティスティングをしたのは5日前からです。飲むと酔ってしまうので、ほぼ匂いで判断、似たような匂いのお酒は舐める程度にし、特徴を覚えるようにしました。