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受講生の声・ハリソン絢子さん

第4章 二次試験3日前に病気から回復、やり切った!

試験日前日と当日

前記したように謎のマスカット・ベーリーA病にかかり、病気が治ったのが試験の3日前でした。前日は基本品種と苦手な品種を再確認、また病気が再発しない様に、マスカット・ベーリーAも再度嫌になるくらいティスティングしました。

試験日当日は早く起きて、小瓶に分けていたワインを全て開けて練習。やり切った!これで落ちても後悔はない!!という清々しい思いで会場に向かいました。早く着いたにも関わらず、会場に山崎先生が応援に来て待っていてくださり、とても嬉しく、先生の笑顔にすごく励まされました。

楽しく試験を受けられたのも、そして諦めずに頑張れたのも、先生が優しいアドバイスを下さったからだと思っています。

アドバイス

ワインエキスパート・ソムリエの試験は長丁場で、かつ勉強する事も半端なく多いので、モチベーションを保つ事がとても大変です。自分なりの勉強スケジュールやルールを作り、絶対に受かるんだ!」という鋼の心を持つことをお勧めします。

私はティスティングに不安がありワインスクールも同時に通う事に決めましたが、一次対策とティスティングの勉強を同時に進めていくには、脳のキャパとパワーが全く足りませんでした。。。ここは割り切って、まずは一次合格後に二次試験の本格的な勉強を始めるという方法でも充分に間に合うと感じました。

参考書を買いまくらない、二次対策にお金をかける

また、試験勉強費用も重要です。ここは一次試験は出来るだけ費用を抑えて、二次対策にお金を使われる事をお勧めします。一次試験は気持ちが焦って、問題集や参考書を買いたくなりますが、ワイン受験 .comと、自分にあった参考書/問題集が1冊あれば充分だと思います。その1冊をボロボロになるまで使い、何度も解き、問題や問題の傾向を頭に入れる事が重要だと思います。実際に私は気持ちが焦って数冊参考書/問題集を買いましたが、全く使いませんでした。

二次試験は飲んだ数だけ自信に繋がると思いますので、試験勉強費用は二次試験用に多く取っておくと良いと思います。全体的な予算計画を立てておけば良かったな、と試験後に思ったので、アドバイスとして記載させて頂きます。(計画的ではないと、すごくお金を使ってしまうので 笑)

最後に

困ったこと、挫折しそうになったら、山崎先生に相談されてみてください。「よし、頑張ろう!」と思える、優しく丁寧なアドバイスを下さるはずです。そして何より「山崎先生を信じ、ついていけば大丈夫です!!」

これから受験される皆様の少しでも参考になれば幸いです。頑張ってください!!!