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受講生の声・ハリソン絢子さん

第2章 模試を1日2回、本番は20分で回答し終わり余裕があった

一次試験1ヶ月前からは、ワイン受験.comの模擬試験を1日2回(朝と夜)に解くようにしました。この模擬試験が私にはとても難関で、最初の方は全く解けず、落ち込む日もありました。この模擬試験も、間違えた問題を徹底的に洗い出し、どの産地/項目が苦手なのかが分かるようにしていきました。

同時にやはり最初の方に勉強した産地/苦手な項目は、1日かけてその苦手な項目を再勉強しても、すぐに忘れてしまう事に気がつき、この辺りから、試験の日まで、1日で産地/項目を満遍なく全て勉強するという方法に切り替えました。

問題集は「問題少なめ」で表示して何回も解く

具体的には、ワイン受験.com問題集の産地/項目ごと、『問題少なめ』で表示し、全てを解くという方法です。時間がかかり、とても大変ですが、何度も解く事により、記憶が定着し始めるので、最後の方はスピードも早く回答できるようになっていました。

試験の1週間前には模擬の正答率が80%を超えていたので、少しだけ気持ちに余裕が出ていましたが、自分の時だけ難しい問題や変な問題が出たら嫌だな。。と思い、最後まで気を抜かずに試験に臨みました。

一次試験を終えて

試験当日は、全体を20分程で回答し終わり、2回見直しても、まだ余裕で時間が余りました。感想として最初に思った事は、「山崎模試(ワイン受験.comの模試)の方が難しい!」でした。

何度もワイン受験.comの模擬試験を受けていたので回答のスピードが早くなり、わからない問題に時間をかけて、ゆっくり取りかかる事が出来たので、模擬試験に慣れるという意味で、全部の範囲が終わっていなくても、試験日の1ヶ月くらい前から、模擬試験を繰り返し解かれる事を強くお勧めします。

基本問題をしっかり押さえることが大切

一次試験は莫大の量の暗記で何度も何度も挫折しそうになりましたが、少しづつでも諦めず、毎日勉強し、基本問題をしっかり押さえていれば、難しい問題や重箱の隅をつつくような問題に回答できなくても、合格点には届くと感じました。

教本の読み込みも必要

そして、山崎先生が動画内で「教本を読んでおいてください」とおっしゃってくださる箇所は、必ず一読しました。教本の読んだ部分から出題が多くあったので、教本はその厚さにビビりますが、読んで見ると、とても楽しいですし、近年の試験問題傾向から教本はとても重要なので、やはり読まれる事をお勧めします。