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受講生の声・ハリソン絢子さん

第1章 徹底して勉強のスケジュールを作り実行する

受験のきっかけ

コロナウィルスの感染が広がり、仕事に大きな影響が出ました。数年ぶりにポカリと空いた時間の中で、コロナで出来なかったこと、失ったことを嘆くより、『コロナだからできた!』ということを何か残そうと思い、長年興味がありながらも、自分なんかが受かるわけはない。。。と思っていた、ワインエキスパート試験に清水の舞台から飛び降りた気持ちで挑戦する事を決めました。

まずは合格体験記を熟読

受験の決断をするにあたり、まずは、ネットでワインエキスパート受験をされた方の勉強方法や体験談の記事を拝見し、自分にどのような勉強方法があっているのかを見極めていきました。

その中でも、ワイン受験.comで勉強された合格者の経験とアドバイスは大変参考になり、過去年にも遡って拝見しました。合格の先輩の皆さんが、「山崎先生を信じて、ついていってよかった」と書かれていたので、ワイン受験.comで勉強をする事は、この時点でほぼ決めていました。

次に無料オリエンテーション

後日、山崎先生のオリエンテーションに参加をし、この先生を信じて勉強していけば、私でも合格できるのでは!という希望が生まれ、その日にワインスクール山崎塾の動画配信/問題集の購入をしました。

一次試験の勉強方法

ワインが大好き、でも、ただの呑んべいレベルで、産地や品種も、なんとなーく知っているくらいでしたので、二次試験の事を考えると不安になり、少しでも早めにティスティングの事も勉強しておこうと、ワインスクール山崎塾の通学講座、サイトの動画配信/問題集で学ぶと共に、わたしは都内のワインスクールにも通いました。

こうなったら、ワインスクールと山崎先生のダブルの力で、絶対に一発合格を目指して見せる!と随分と気合を入れました(笑)

勉強のスケジュールは3つの流れ

なにぶん、莫大な量の暗記をしなくてはいけない為、少し脳みそが錆ついてきている年齢の私には大変キツく闇雲に勉強してはダメだと、徹底して勉強のスケジュールを作りました。一つの産地を勉強するにあたり、

  1. 予習: 教本を軽く読み、山崎先生の動画でインプット
  2. ワインスクールの授業で確認
  3. 復習: 山崎先生の動画を再確認、問題集でアウトプット、正解率が85%以上クリアになるまで問題を解き完璧にする

この3つの流れを勉強スケジュールの基本にしていきました。しかしながら、フランス、イタリア、ドイツで苦戦し終わった頃には、無情にも最初の方に学んだフランスを忘れつつあるという絶望的な思いをし、新しい産地を学ぶという勉強スケジュールに加えて、復習の日を追加しました。

動画を倍速で視聴してリピートする

なかなか頭に入らない産地/項目は、先生の動画を倍速で見たり、耳で聴き、何度もリピートして学習をしました。

山崎先生の無料で登録出来るメールマガジン一問一答(これは絶対に登録した方が良いです!)と、問題集で、間違えた問題全てをノートで管理する間違えノートを作り、電車での移動中や仕事の合間の隙間時間に、再度確認する習慣をつけていきました。

山崎先生の動画は、短時間にまとめられていて、勉強していても、集中力が切れず、先生のクスッと笑える小話もとても面白く、楽しみながら勉強を進めていく事ができました。

小さなことでも毎日必ず勉強する

疲れてしまって勉強がしたくないなと思う日も、最低、メールマガジンの一問一答だけは解く事にしていました。小さなことでも必ず勉強するという、自分の中で勉強のルールを作ったのは、とても良かったと今でも思っています。