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受講生の声・かふかさん

第2章 わたしの勉強計画

情報収集で立てたおおまかな勉強計画は、

  • 参考書を1冊読み通し、ざっと全体像を把握する
  • ソムリエ教本で細部を把握するとともに、ひたすら過去問を解く
  • 追い込みでソムリエ教本を読み込む

です。講座を受け始めてからは、講座と教本を中心に、この進め方で受験当日まで勉強しました。

まずは参考書を1冊読み通しました

講座がはじまるまでに私が読んだ参考書は「30日間ワイン完全マスター2019」のみです。

有名な杉山明日香先生の「ソムリエ試験対策講座」も購入していましたが、教本の読み込みを優先させたため、結局2〜3ページしか手をつけることができませんでした。

「30日間ワイン完全マスター2019」は持ち歩ける厚みの書籍ですが、あとからわかったことは、基礎をしっかり押さえている本だということです。わたしは一次試験当日まで、この本にとてもお世話になりました。

電話帳のように分厚いソムリエ教本

参考書を一冊読み終わったあとはソムリエ教本に取り組みましたが、慣れないカタカナ(生産法や地名)や数字(緯度や生産量)のオンパレードです。

読めば読むほど、どこも大切なように思えてマーカーを引きたくなるのですが、この中から130問程度しかでないと考えると、かなり効率的に勉強をしなければならないと思いました。

そして山崎先生の講座に申し込み

短期間で合格するためには、満点ではなく、とにかく合格ラインに届く7〜8割の点を確実に取ることをめざしていたので、合格を思い描けば描くほど、ひとつでも多い試験対策の情報が勝敗を左右すると考えるようになりました。

もちろん大手ワインスクールには、ソムリエ協会特有の出題傾向を分析した情報があるのですが、7月下旬から初心者を受け入れてくれる授業なんて、探してもどこにもありません。そんな中で、唯一ワイン受験.comに直前対策講座というものがあると知り、最初は半信半疑で最低限の2コマだけ申込みをしました。