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受講生の声・かふかさん

第3章 山崎先生の直前講座について

最初は半信半疑、だが...

実は講座の第1回を受けるまで、ワイン受験.comもメルマガしか登録していませんでした。講座も1コマずつ取れるので、必要最低限のフランスを取っただけです。授業が退屈だと思ったら、すぐに独学に戻ろうと思っていました。

しかし、初回の授業が終わってからは、すぐにその場でワイン受験.comの有料会員に登録し、残りの講座も時間が許す限り受講することにしました。

素晴らしい授業だった

まず、山崎先生の話は、初心者にとてもわかりやすく、かつ話の一言一句が試験の点数に直結する、1ミリも無駄がない凝縮された時間でした。私が求めていた受験対策としての出題傾向や、勉強する価値のあること・ないことなど、あらゆる知りたい情報もこの講座に集約されていました。

授業はストップウォッチのように開始時間ほぼぴったりにはじめられ、内容だけでなく、聴講者の記憶に残りやすい魅力的な話し方に、先生のプロフェッショナルな姿勢を感じました。

あとから、山崎先生がSAKE DIPLOMAの決勝コンクールでも2位に輝くほど、お酒と試験のプロ中のプロだと知ったのですが、こんな先生から教えていただける機会なんて、社会人になってからはそう多くはありません。

この授業が受けられることは、もし試験に落ちたとしても人生の経験の中で必ず充実したひとときになると思いました。

基礎を確実に取る

そんなプロフェッショナルな姿勢にこそ、この先生を信頼して勉強を進めて大丈夫、と強く想うことができたのですが、信頼してよかったことのひとつに、先生が直前講座でくりかえしおっしゃっていた「基礎を確実に取る」ことがあります。

昨年から一次試験がCBT方式(ランダム出題)になったことで、ネットでは前年受験者の「こんな難しい問題が出た」という声が多くありました。そのため、くりかえし「基礎を確実に取ることが大切」という先生と、ワイン受験.comの問題集に対して、正直もっと難易度を上げて勉強した方がいいのでは・・と不安に思ったこともありました。

「難問は気にしない」が正解だった

8月下旬からは、一応重箱の隅をつつくような難易度高めの問題集も解いてみたのですが、受験後にふたを開けてみれば、「基礎を確実に取る」がいかに大事だったかということに尽きました。(逆に難し過ぎる問題集は点数が取れず、大事な時期に自信喪失しました)

また、以前は捨てる人も多かったという小国(たとえばウルグアイやブルガリアなど)も、講座でピンポイントに押さえていただいたので、試験中も「この問題見たことない!」と焦ることなく、落ち着いて解くことができました。(小国、配点としても本当に捨てなくてよかったです)

講座を中心にした勉強で伸びました

講座がはじまってからは、平日は平均4時間程度、土日は講座の前後に10〜12時間くらいの勉強です。授業は受講後に自学しやすいような教え方で進むので、講座後の勉強が最もはかどりました。

講座と並行して、ワイン受験.comの問題集をひたすら解きつつ、2週間前からは過去問と予想問題を4冊ほど解きました。試験前日・当日は、有給を使ってソムリエ教本の読破に費やしました。

一次試験突破、7〜8割は自信を持って回答

おかげさまで、本番も出題の7〜8割は自信をもって回答でき、一次試験は一発合格することができました。かなり詰め込んだつらい勉強期間ではありましたが、講座に通うことで、よいメリハリができたとも思います。

授業で先生がおいしいとオススメしていたチーズ(エポワス)や赤ワイン(カオール)を買って帰り・・、小さな楽しみと興味を連結させて、なんとかやり抜くことができました。