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ソムリエ試験 合格者の感想とアドバイス しーきーさん

第2章 問題を解きまくり毎日模試、自信が出てきた

努力の成果も少しづつ現れ5月末には模試も86%に到達し少しづつ自信が出てきました。この辺りから、1日に同じ章の問題を何度も繰り返すより、幅広くいろんな章の問題に取り組み忘却防止への取り組みを始めました。

6月に入り模試の成績も90%に届くことも増え、忘れないうちに早く試験を受けたい気分でした。そんなこともあり、初回の一次試験は7月下旬にして、バックアップは8月最終週を選択しました。7月に入り1日10章(各50問)位のペースで問題集を解きまくり、かつ毎日模試を一回受けて初回の試験日を迎えました。

一次合格! もう少し教本を読んでおけば良かったかも...

実際の試験は多少雰囲気は違うものの、PCに向かい問題に取り組むスタイルは慣れているので落ち着いて取り組め、時間内に余裕を持って終えられました。それでも問題集では見たこともないような問題も多々あり、とても模試のように90%以上も解けはしませんでしたが、合格ラインはクリア出来た感覚はありました。

一方で先生や合格者のコメント通り教本を読んでおけばできたかも、と思うものも幾つかありました。とは言え、普段から覚えたつもりの事があっという間に忘却の彼方に消える現実を考えると、若い時と違って目を通しておくだけで記憶にかけらが残る、という訳にはいかないのも事実でした。今後受験される若い方は時間があれば是非教本に目を通すことはされた方が良いと思います。

ゴロ合わせと地図が役に立った

他に役立ったのは「ワイン受験ゴロ合わせ暗記法」です。更新がないなどの批判もありますが、全部ではないにしろ助けになりました。実際語呂合わせは強力で新世界(豪とNZ)の年号・歴史などは、日本史や世界史の語呂合わせなどを参考に自分でも幾つか作って覚えました。

自分に合っていた記憶法としては視覚的なインプットで、地図も随分記憶の助けになり、文字情報だけでは覚えきれない地区やAOC、ナパなどのAVAの名前も地図を書くことで視覚的になったおかげで覚えられるようになりました。

見直しも終えて試験終了のボタンをクリックして「合格」の2文字が表示された時は本当にホッとしました。