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ソムリエ試験 合格者の感想とアドバイス しーきーさん

第1章 まず教本を購入、動画を見てノートにまとめる

コロナ禍で旅行など何もできないまま自粛の半年が過ぎ、何か有意義なことに時間を使えないかと11月に入り受験を考え始めました。とは言っても59歳(当時は58歳)での受験は無謀とも思われました。

それでも翌年の夏に一次試験ということで少し時間はありそう。さりとて30%程度の合格率の試験に地方在住でこのコロナ禍の中、合格できるか半信半疑でした。独学一択で調べたところワイン受験.comに出会い、この講座なら努力すればなんとかなるかも、と受験を決心しました。

教本だけ買えるとは知らなかった...

山崎先生からメールでソムリエ協会の教本購入を推めて頂き、受験申し込み時にしか買えないと思い込んでいた私には目から鱗で早速購入しました。

先生からは教本を読むことを勧められましたが、記憶力低下を自覚しているため早速動画で学習開始。動画を見てノートにまとめる作業を年内継続し、年明けに漸く主要な10章ほどを終えたところから問題集に取り組み始めました。

問題集は数をこなして年齢のギャップを補う

最初はほとんどわからないので、先生の教え通り教本に戻りポイントをノートに書き込む、の繰り返し。何しろ数をこなして年齢のギャップを補おうと、項目ごとに夜10回(100問)、翌日昼に5回(50問)、翌々日朝に3回(30問)を1日ずらしで毎日取り組みました。

つまり1日に3項分の問題を解いたことになり、毎日次の項目に進み復習を後2日行うことの繰り返しです。正直言ってかなりキツかったですが、それでも2週間もするときれいに忘れていて焦りました。

週末は動画のまとめ作業

週末はこれに加えて動画のまとめを続けました。この段階では特殊な地域などは避けていたので全部で36項目だったのですが、3月中旬には1巡。そこからペース(1日に解く問題数)を倍に上げて、GWには全ての章のまとめを完了。

勉強は大変でしたが、その一方で世界各国の様々なワインやその歴史を知り学べることは楽しみでもありました。徐々に見直しも少なくなってきたので、更にペースを上げて1日平均500〜600問。問題そのものを覚えてきてるので所要時間も短くなりました。