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合格体験記・中村信太郎さん

第2章 残り2か月を切って

しかし残り2か月しかないので、とにかく暇さえあれば問題を解こうと思い、毎朝の通勤電車の中、休憩時間、移動時間、待ち時間、就寝前のベッドの中などでスマホを片手に解いていました。なんといってもスマホ一台でいつでもどこでもできるのが最大のメリットです。

7月に入ってからはなるべく毎日、ワイン受験.comの問題集か模擬試験を解くようにしました。

問題集は国別になっているので、苦手な国を何度も繰り返し解くことで、問題のパターンや何が問われやすいのかがわかり、正解率も徐々に上がるようになりました。

苦手分野も克服して全問正解

私は、はじめスペインが苦手でしたが、スペインを繰り返し解くことによって、スペインの正解率がアップし、やがて得意分野になっていきました。そのおかげで本番でもスペインは全問正解できました。

始めたころはまだ勉強していない国もあったので、模擬試験をやっても、6割程度しかとれませんでした。

何度も繰り返し解くことによって、問題の傾向がわかり、何が問われやすいのかが分かるようになってきました。また何度やっても次々と新しい問題が出題されるので、次はどんな問題が出るのかという楽しみも感じられるようになりました。