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合格体験記・N.Yさん

第2章 問題集を解き、見直して、また解く...

テキスト1周目、不安を感じながら前に進む

アカデミー・デュ・ヴァンのテキストを学習しながら自分でもノートにまとめ、書きながら暗記していくことにしましたが、全体を1回通して学習するだけでも最初は1か月くらいかかってしまい、その物量に驚き、なかなか暗記も進まずに落ち込んでしまいました。

テキストで勉強した項目をワイン受験.comの問題集で解き、間違えたところを見直してまた問題集を何度か解くということを繰り返し、翌日は次に進む、というペースで進めていきましたが、間違える問題が多く、テキストを2周目するくらいまでは、果たしてこの量を覚えることができるのか、かなり不安を抱えながらの作業でした。

テキスト2周、少しずつ力がついてきた

そして、1日3回送られてくる1日1問メルマガにも登録。最初のうちは全く答えられず、解くたびに落ち込む日々でしたが、テキストを2回、3回と繰り返して覚えるうちに少しずつ正解が出せるようになり、学習が進んでいることが実感できたのは良かったです。さらに、山崎先生が推奨しているワイン受験に関するサイトもいくつか目を通し、試験情報や勉強のポイントを整理しました。

テキストの学習を3周分やったあたりで、すでに7月も終わりかけていたので、さらに焦りは倍増。この時期からテキスト勉強と並行してワイン受験.comの模擬試験を解き始めました。実際の試験に向けて時間配分しながら問題を解くことができ、また各分野からどれくらいの比率で出題されるのかを肌間隔で持つことができました。

テキスト3周、模擬試験と過去問で合格ライン突破

先生からの「30回は解いて下さい」というスパルタ指導に気が引き締まる日々でしたが、結果的には15回分くらいは解いたと思います。同時に、「ワインとグルメの資格と教室2017」に掲載されている過去問5年分を解き、過去の出題内容も把握しました。必死にやったせいか、一次試験直前1週間前の頃には、模試で80%、過去問で85%くらいの正解率まで上がり、なんとなく合格ラインには達していると思えるところまでになっていました。

一次試験本番はこれまでの傾向と比べ変化球というか、学習してこなかった範囲からの出題も多かったのですが、何とかクリア。次は二次試験となりました。