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ソムリエ試験 合格者の感想とアドバイス M.Iさん

第2章 一次試験対策: 解いて解いて、解きまくる!〜約6万問やり遂げた

3月になり、オンラインのワインスクールの受講を始めました。同時に、ワイン受験.com(以下当サイト)に出会い、最初に「合格者の感想とアドバイス」を熟読し、受験に向けての戦略、スケジュールを以下の通り決めました。

戦略

知識定着のためには、とにかく問題演習あるのみ。反射的に、どの問題群でも9割解けるところまで持っていく。

スケジュール

  • 3月〜5月末: 全範囲の勉強を一通り完了。並行して問題演習を繰り返す。
  • 6月: 全範囲の問題演習を繰り返し行い、毎日当サイトの模試を受ける。
  • 7月: ワイン受験,Comの模試、問題演習、ワインスクールの模試、市販テキストなど、解ける問題は全部解く。
  • 7月末: 一次試験突破。

知識のインプット

メインの教材は、オンラインのワインスクールのテキストに定め、そこに全情報を纏めておくことにしました。ただ、スクールの授業のペースだと、7月末に全範囲が終了し、演習の時間が十分に取れないと判断したため、インプットのメインは当サイトの一次対策講座を受講し、オンラインスクールは復習と、知識を深掘りしていくことに活用しました。

独学のような形で進めていたので、この説明はどういうことか? 膨大な量の中で、どこまで覚えればいいのか? などという点は、山崎先生にメールで質問をさせて頂き、丁寧にアドバイスを頂きました。

なるべく暗記ではなく理解に努めるようにしましたが、フランスのAOCやイタリアのDOCGなど、膨大な暗記が必要な箇所は、自分で語呂合わせを作ったり(効果てきめんです)、Youtubeの暗記法を活用して覚えました。

知識のアウトプット

一次対策講座を受講したら、先ずはその範囲の問題を解いてみる、分からないことは調べて9割以上取れるまで繰り返してみる、ということをメインにしました。

利用した問題集、主なものは以下の通りです。

  • ワイン受験.com ソムリエ試験問題集2021
  • ヴィノテラス 試験対策問題集(講座受講込)
  • 『受験のプロに教わる ソムリエ試験対策問題集』(杉山明日香著)
  • 『出題傾向まるわかり ワインの試験問題集 2020/21』(斉藤研一著)
  • レコール・デュ・ヴァン 試験対策問題集(問題集のみ単発)

解いて、答えられなかったものはマークしておき、繰り返し間違える問題は自分で一問一答集を作り、全部纏めておきました。

少し、難易度が高いような、重箱の隅を・・な問題もあるのですが、実際の試験ではそういった問題も出題されますので、ある程度名の通った問題集で出題されるようなものは、解いておいた方が良いと感じました。

また、模試についても、歴代の合格者の皆様が重要性を繰り返しお話されていたのと、山崎先生からの勧めもあり、受験当日までに当サイトの模試は100回解く、と決めました。

結果、6月から試験本番当日まで、当サイトの模試を103回解き、15回目くらいからはコンスタントに9割以上を取ることが出来るようになりました。これは、大きな自信になりました。

7月に入ったら、各種ワインスクールの模試も幾つか受験して、一次試験対策全体として、問題は6万問近く解いた状態で、試験に臨むことになりました。