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南アフリカ・品種、ワイン法

日本ソムリエ協会教本2017 P.83〜91

南アフリカの品種

栽培面積順位(重要度B)

P.85下の表をごらんください。白ブドウ、黒ブドウ、白黒総合それぞれ栽培面積第1〜3位までの品種の名前を覚えておきましょう。

例題: 次の中から南アフリカの黒ブドウ品種の中で栽培面積が第1位のものを選択してください。

  1. メルロ
  2. カベルネ・ソーヴィニヨン
  3. シラー/シラーズ
  4. ピノ・タージュ

正解: 2

別名、交配品種(重要度A)

下記のポイントは良く出題されます。覚えておきましょう。

  • シュナン・ブランの別名: スティーン(P.85右下)
  • ピノタージュの交配: ピノ・ノワール × サンソー(P.86左上)

例題: 次の中から南アフリカのブドウ品種スティーンの別名を選択してください。

  1. ピノ・ブラン
  2. シュナン・ブラン
  3. リースリング
  4. クリュシェン

正解: 2

南アフリカのワイン法(重要度C)

南アフリカのワイン法については、下記のポイントを簡潔に押されておきましょう。

  • WOとは(P.86左下)
  • 85%、100%(P.86左下)
  • キャップ・クラシックとは(P.86左中)

例題: 次の中から南アフリカの原産地呼称ワインが収穫年を表示する場合、該当するブドウの最低使用比率を選択してください。

  1. 75%
  2. 85%
  3. 100%
  4. 95%

正解: 2

問題集をやりましょう

要点を一通り整理したらワイン受験.comの問題集をやりましょう。問題を解くと、問われるポイントが具体的にわかります。そのため、問題を解きながら覚えるのが一番効率の良いやり方です。最初は教本を見ながら1問ずつ解きましょう。

ワイン受験.comの問題集には、出題の可能性があるほとんど全ての問題を用意しています。2016年の一次試験の出題の95%以上は、問題集に入っている問題でした。問題集をきちんとやれば、必ず合格できます。