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公衆衛生と食品保健・食品保健

日本ソムリエ協会教本2016 P.551〜576

食品保健(重要度B)

食品保健で良く問われるのは下記の事項です。押さえておきましょう。

  • 食品添加物の分類(P.557右上〜P.558左下): 指定添加物、既存添加物、天然香料、一般飲食物添加物について、定義とどのようなものがあるか
  • 営業の許可が必要な業種(P.559左中〜右下): 特にワインに関連する業種について
  • 食品衛生管理者、食品衛生責任者(P.559右下〜P.560左上): 両者の違いについて

例題: 次の食品添加物に関する記述の中で最も正しいと思われるものを選択してください。

  1. ワインには甘味料の添加は認められていない。
  2. ワインには亜硫酸ナトリウムなどの酸化防止剤(漂白剤)の添加が認められている。
  3. 厚生労働大臣が定めた物以外の製造、輸入、使用、販売等は禁止されているが、天然物は含まれない。
  4. ワインには保存料の添加は認められていない。

正解: 2

例題: 次の中から食品衛生法が定める営業の許可に関する記述として最も適切なものを選択してください。

  1. 酒類製造業の営業には都道府県知事等の許可は必要ない。
  2. 飲食店の営業には都道府県知事等の許可は必要ない。
  3. 喫茶店の営業には厚生労働大臣の許可が必要である。
  4. 酒類製造業の営業には都道府県知事等の許可が必要である。

正解: 4

例題: 次の中から食品衛生法が定める記述として最も適切なものを選択してください。

  1. 食品衛生責任者とは食品安全に関して経営トップを除く最高責任者である。
  2. 食品衛生責任者は厚生労働大臣の指定する講習会を修了した物に限られる。
  3. 食肉処理業の営業には食品衛生管理者をおかねばならない。
  4. 喫茶店の営業には食品衛生管理者をおかねばならない。

正解: 3

問題集をやりましょう

要点を一通り整理したらワイン受験.comの問題集をやりましょう。問題を解くと、問われるポイントが具体的にわかります。そのため、問題を解きながら覚えるのが一番効率の良いやり方です。最初は教本を見ながら1問ずつ解きましょう。

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