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公衆衛生と食品保健・公衆衛生

日本ソムリエ協会教本2016 P.551〜576

公衆衛生(重要度B)

公衆衛生で良く問われるのは下記の事項です。押さえておきましょう。

  • 日本人の死因(P.555左上表): 第1〜3位まで
  • 感染症(P.553表): 一類と二類について、定義と感染症の名前
  • 喫煙とがんの関係(P.556左上イラスト)

例題: 次の中から一類感染症に分類される疾病を選択してください。

  1. エボラ出血熱
  2. 腸チフス
  3. 重症急性呼吸器症候群(SARS)
  4. 腸管出血性大腸菌感染症

正解: 1

例題: 次の中から非喫煙者と喫煙者のガンによる死亡率の差異について最も適切な記述を選択してください。

  1. 咽頭ガンが3番目に多く2.9倍である。
  2. 肺ガンが最も多く32.5倍である。
  3. 全ガンでは1.29倍である。
  4. 咽頭ガンが最も多く32.5倍である。

正解: 4

問題集をやりましょう

要点を一通り整理したらワイン受験.comの問題集をやりましょう。問題を解くと、問われるポイントが具体的にわかります。そのため、問題を解きながら覚えるのが一番効率の良いやり方です。最初は教本を見ながら1問ずつ解きましょう。

ワイン受験.comの問題集には、出題の可能性があるほとんど全ての問題を用意しています。2016年の一次試験の出題の95%以上は、問題集に入っている問題でした。問題集をきちんとやれば、必ず合格できます。