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ポルトガル・産地

日本ソムリエ協会教本2019 P.590〜611

ポルトガルのワイン産地(重要度A)

ポルトガルで重要なDOCワインは下記のとおりです。まず教本の該当箇所にマーカーで印をつけましょう。

  • ヴィーニョ・ヴェルデ(P.596左中)
  • ポート(P.598左上)
  • ドウロ(P.598右下)
  • ダォン(P.600右下)
  • バイラーダ(P.601右下)
  • カルカヴェロス(P.603右中)
  • コラーレス(P.603右下)
  • セトゥーバル(P.605右下)
  • マデイラ(P.609左中)
  • ピコ(P.611左下)

最初に、P.594の地図で大雑把な位置を確認し、またどの栽培地域(ミーニョ、トランスモンターノ、デュエリンセなど)に属するかを覚えてください。(2018年CBT試験出題)

例題: 次の中からポルトガルのDOCワインVinho Verdeを生産する地域を選んでください。

  1. ミーニョ
  2. デュリエンセ
  3. ベイラ・アトランティコ
  4. リスボン

正解: 1

次に、教本の解説を読み込み、産地の特徴を覚えましょう。特に使われている品種に注意してください。(2018年CBT試験出題)

例題: 次の説明に最も良く合致するポルトガルのDOCワインを選んでください。 「DOC名は緑のワインという意味である。アルヴァリーニョ種から辛口の白ワインを生産している。」

  1. ヴィーニョ・ヴェルデ
  2. セトゥバル
  3. バイラーダ
  4. カルカヴェロス

正解: 1

例題: 次の説明に最も良く合致するポルトガルのDOCワインを選んでください。 「生産量の85%は赤ワイン。タンニンが強くしっかりとしたワインができるバガが主要品種となる。」

  1. ヴィーニョ・ヴェルデ
  2. バイラーダ
  3. ドウロ
  4. ダォン

正解: 2

問題集をやりましょう

要点を一通り整理したらワイン受験.comの問題集をやりましょう。問題を解くと、問われるポイントが具体的にわかります。そのため、問題を解きながら覚えるのが一番効率の良いやり方です。最初は教本を見ながら1問ずつ解きましょう。

ワイン受験.comの問題集には、出題の可能性があるほとんど全ての問題を用意しています。問題集をきちんとやれば、必ず合格できます。