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ポルトガル・概論・品種

日本ソムリエ協会教本2017 P.502〜522

ポルトガルの概論(重要度C、一部はA)

まずはポルトガルの概論 P.502左下〜503右上までの文章を一読し、出題されやすい下記のポイントを簡潔に覚えましょう。

  • ワイン年間生産量(P.502右中)
  • ブドウ栽培面積(P.506下表)
  • 1756年に世界最初の原産地管理法(P.504右中、重要度A)
  • エンリケ航海王によって開発されたマデイラ島(P.519左上、重要度A)

例題: ポルトガルワインの歴史上で次の出来事が起きた年代を選択してください。 「世界で最初の原産地管理法がポートワインに制定された。」

  1. 1907年
  2. 1986年
  3. 1756年
  4. 1935年

正解: 3

ポルトガルの品種(重要度C)

P.503右上〜P.504右中、そしてP.503右の表をごらんください。下記の品種は重要です。ポルトガルで使われている品種だということと黒白ブドウの区別、そして簡単に特徴がわかるようにしておきましょう。また、アラゴネスについては別名も押さえておきましょう。

  • 白ブドウ
    • アリント
    • アルヴァリーニョ
    • セルシアル(P.521左)
    • ヴェルデーリョ(P.521左)
    • ボアル(P.521左)
    • マルヴァジア(P.521左)
  • 黒ブドウ
    • アラゴネス
    • トウリガ・フランカ
    • トウリガ・ナショナル
    • バガ

例題: 次の特徴に最も良く当てはまるポルトガルのブドウ品種を選択してください。「ドウロ渓谷で最も多く栽培されている。主にブレンド用に使用される。」

  1. トウリガ・フランカ
  2. ティンタ・ロリス
  3. トウリガ・ナショナル
  4. バガ

正解: 1

問題集をやりましょう

要点を一通り整理したらワイン受験.comの問題集をやりましょう。問題を解くと、問われるポイントが具体的にわかります。そのため、問題を解きながら覚えるのが一番効率の良いやり方です。最初は教本を見ながら1問ずつ解きましょう。

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