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日本・産地(長野県)

日本ソムリエ協会教本2017 P.70〜74

注: ソムリエ協会教本は2017年に日本の章が大幅に書き直されました。参考書や過去の出題は当てになりません。なるべくソムリエ協会の教本で勉強しましょう。

長野県

山梨県と同様、ここも2015年度の教本で全面的に書き直されました。今年もここから1問出るでしょう。

概要(重要度A)

まず下記の事柄を整理して覚えましょう。

  • 長野県が受入数量第1位のヨーロッパ系品種(P.61左上)
  • 長野県で受入数量第1位、第2位の品種(P.47上のグラフ)
  • 塩尻市を代表する品種(P.73左上)
  • 東御市(とうみし)を代表する品種(P.74左上)
  • 長野県内でワイン特区に指定されている市町村(P.70左下)

例題: 次の中から長野県東御市で多く栽培されていて、近年国内外から高い評価を受けているヨーロッパ系品種を選択してください。

  1. シャルドネ
  2. ソーヴィニヨン・ブラン
  3. ピノ・ノワール
  4. リースリング

正解: 1

ワインバレー(重要度B)

長野県のワイン産地は4つの盆地に存在し、それぞれがワインバレーと呼ばれています。P.72右中〜74右下を読み、各ワインバレーの概略を簡潔に理解しましょう。下記を参考に整理してください。

  1. 桔梗ヶ原ワインバレー(松本盆地南端)
    • 塩尻市(ワイン特区)
  2. 千曲川ワインバレー(長野盆地、佐久盆地)
    • 上田市
    • 東御市(ワイン特区)
  3. 日本アルプスワインバレー(松本盆地南端以外)
    • 松本市
    • 安曇野市
  4. 天竜川ワインバレー(伊那盆地)
    • 松川町

P.73上の地図もごらんになり、位置関係を簡単に頭に入れておいてください。

例題: 以下の説明に最も良く合致する長野県のワイン産地を選択してください。 「ワイナリー設立の動きが活発で、2000年以降設立されたワイナリーが9軒にもなる。」

  1. 千曲川ワインバレー
  2. 日本アルプスワインバレー
  3. 天竜川ワインバレー
  4. 桔梗ヶ原ワインバレー

正解: 1

問題集をやりましょう

要点を一通り整理したらワイン受験.comの問題集をやりましょう。問題を解くと、問われるポイントが具体的にわかります。そのため、問題を解きながら覚えるのが一番効率の良いやり方です。最初は教本を見ながら1問ずつ解きましょう。

ワイン受験.comの問題集には、出題の可能性があるほとんど全ての問題を用意しています。2016年の一次試験の出題の95%以上は、問題集に入っている問題でした。問題集をきちんとやれば、必ず合格できます。