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日本・産地(山梨県)

日本ソムリエ協会教本2017 P.65〜70

注: ソムリエ協会教本は2017年に日本の章が大幅に書き直されました。参考書や過去の出題は当てになりません。なるべくソムリエ協会の教本で勉強しましょう。

山梨県

日本で最も重要なワイン産地です。ここは2015年度の教本で全面的に書き直されました。おそらく今年もここから1問出るでしょう。しっかり読み込んでください。

概要(重要度A)

まず下記の事柄を整理して覚えましょう。

  • 山梨県のブドウ栽培面積(P.67右下)
  • 山梨県のワイン原料ブドウ生産量(P.47下)
  • 山梨県で受入数量第1位と2位の品種(P.47上のグラフ)
  • 山梨県のワイナリー数(P.48右下)

例題: 次の中から山梨県でワイン原料用として受入数量が第1位の赤ワイン用品種を選択してください。

  1. 甲州
  2. 巨峰
  3. ナイアガラ
  4. マスカット・ベーリーA

正解: 4

甲府盆地(重要度B)

甲府盆地は山梨県で最も重要なワイン産地です。P.68〜69を読み、この産地の概略を簡潔に理解しましょう。下記を参考にこの産地を整理してください。

  1. 甲府盆地東部
    • 甲州市塩山
    • 甲州市勝沼町
      • 勝沼地区(鳥居平がある)
      • 祝地区
      • 菱山地区
    • 山梨市
    • 笛吹市
  2. 甲府盆地中央部
    • 甲府市(甲府盆地底部)
  3. 甲府盆地北西部
    • 北杜市(日本初のワイン特区)
    • 韮崎市
  4. 甲府盆地西部
    • 白根町

例題: 以下の説明に最も良く合致する山梨県のワイン産地を選択してください。 「2000年頃から新しい畑が次々と拓かれている注目のエリア。甲州の垣根栽培が初めて本格的に取り組まれ、ブドウ栽培からワイン醸造まで一貫して取り組むドメーヌも誕生している。」

  1. 甲府盆地中央部
  2. 甲府盆地東部
  3. 甲府盆地北西部
  4. 甲府盆地西部

正解: 3

例題: 次の中から「菱山」という有名な地区がある山梨県のワイン産地を選択してください。

  1. 甲州市塩山
  2. 北杜市明野町
  3. 甲州市勝沼町
  4. 韮崎市穂坂町

正解: 3

問題集をやりましょう

要点を一通り整理したらワイン受験.comの問題集をやりましょう。問題を解くと、問われるポイントが具体的にわかります。そのため、問題を解きながら覚えるのが一番効率の良いやり方です。最初は教本を見ながら1問ずつ解きましょう。

ワイン受験.comの問題集には、出題の可能性があるほとんど全ての問題を用意しています。2016年の一次試験の出題の95%以上は、問題集に入っている問題でした。問題集をきちんとやれば、必ず合格できます。