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日本・歴史

日本ソムリエ協会教本2018 P.42〜82

歴史(古代〜戦前)

ワイン造りの始まり(重要度B)

P.46左下〜P.47左中までの文章を一読し、出題されやすい下記のポイントを簡潔に覚えましょう。また、山梨県のワイン造りの歴史については、P.75左上〜P.76左中までにも書かれています。ここも一読する必要があります。(2018年CBT試験出題)

  • 日本でワイン造りが始まった時代(西暦および、明治・大正・昭和の区別をする)
  • 甲府で最初に本格的ワインが造られた年
  • 甲府で最初に本格的ワイン造りを始めた人物(2名)
  • 勝沼に最初の民間ワイナリーが設立された年

例題: 次の中から日本でワイン造りが始まった時代を選択してください。

  1. 大正時代
  2. 昭和時代の初め
  3. 明治時代の初め
  4. 第二次大戦後

正解: 3

例題: 次の中から山梨県甲府で日本で最初にワインを生産した人物を選択してください。

  1. 土屋竜憲
  2. 高野正誠
  3. 山田宥教
  4. 雨宮勘解由

正解: 3

川上善兵衛(重要度A)

日本ワインの父、川上善兵衛に関する事柄も良く問われます。P.46右上、P.53左中、P.57中〜下、P.58上、P.66左上、P.68左下〜右上、P.69左下、P.81左中から彼の名前が出てくる箇所を読み、下記の事項を覚えましょう。(2018年CBT試験出題)

  • 川上が行った事の概略
  • 川上が開発した2つの品種、開発した年
  • 川上が設立した葡萄園

例題: 次の中から新潟県でブドウ品種の研究を行った川上善兵衛が開発したブドウ品種を選択してください。

  1. キャンベル・アーリー
  2. デラウエア
  3. ナイアガラ
  4. マスカット・ベーリーA

正解: 4

甲州ブドウの来歴(重要度C)

P.53右下〜をごらんください。2018年のCBT試験では、甲州ブドウの来歴が詳しく問われました。難問です。

例題: 次の中から甲州ブドウの来歴として伝わっている「雨宮勘解由説」に関連した年を選択してください。

  1. 1315年
  2. 1186年
  3. 718年
  4. 856年

正解: 2

歴史(戦後〜)(重要度C)

2018年から、戦後の日本ワインの歴史も詳しく問われるようになりました。下記のポイントも押さえておきましょう。(2018年CBT試験出題)

  • ワイン元年と呼ばれる年
  • ワインの消費量が甘味果実酒の消費量を上回った年
  • 特恵国のバルクワインと濃縮マストの関税が引き下げられた年代

例題: 次の中から日本でワインの消費量が一挙に上昇し「ワイン元年」と称される年を選択してください。

  1. 1985年
  2. 1975年
  3. 1973年
  4. 2010年

正解: 3

問題集をやりましょう

要点を一通り整理したらワイン受験.comの問題集をやりましょう。問題を解くと、問われるポイントが具体的にわかります。そのため、問題を解きながら覚えるのが一番効率の良いやり方です。最初は教本を見ながら1問ずつ解きましょう。

ワイン受験.comの問題集には、出題の可能性があるほとんど全ての問題を用意しています。問題集をきちんとやれば、必ず合格できます。