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日本・歴史

日本ソムリエ協会教本2017 P.49〜50

注: ソムリエ協会教本は2017年に日本の章が大幅に書き直されました。参考書や過去の出題は当てになりません。なるべくソムリエ協会の教本で勉強しましょう。

歴史

ワイン造りの始まり(重要度B)

P.49右中〜P.50右上までの文章を一読し、出題されやすい下記のポイントを簡潔に覚えましょう。また、山梨県のワイン造りの歴史については、P.66左中〜P.67左中までにも書かれています。ここも一読する必要があります。

  • 日本でワイン造りが始まった時代(西暦および、明治・大正・昭和の区別をする)
  • 甲府で最初に本格的ワインが造られた年代
  • 甲府で最初に本格的ワイン造りを始めた人物(2名)
  • 勝沼に最初の民間ワイナリーが設立された年代

例題: 次の中から日本でワイン造りが始まった時代を選択してください。

  1. 大正時代
  2. 昭和時代の初め
  3. 明治時代の初め
  4. 第二次大戦後

正解: 3

例題: 次の中から山梨県甲府で日本で最初にワインを生産した人物を選択してください。

  1. 土屋竜憲
  2. 高野正誠
  3. 山田宥教
  4. 雨宮勘解由

正解: 3

川上善兵衛(重要度B)

日本ワインの父、川上善兵衛に関する事柄も良く問われます。P.56左下、P.62右中、P.63左下、P.63右中、P.63右下、P.80左中〜左下から彼の名前が出てくる箇所を読み、下記の事項を覚えましょう。

  • 彼が行った事
  • 開発した品種
  • その年代

例題: 次の中から新潟県でブドウ品種の研究を行った川上善兵衛が開発したブドウ品種を選択してください。

  1. キャンベル・アーリー
  2. デラウエア
  3. ナイアガラ
  4. マスカット・ベーリーA

正解: 4

問題集をやりましょう

要点を一通り整理したらワイン受験.comの問題集をやりましょう。問題を解くと、問われるポイントが具体的にわかります。そのため、問題を解きながら覚えるのが一番効率の良いやり方です。最初は教本を見ながら1問ずつ解きましょう。

ワイン受験.comの問題集には、出題の可能性があるほとんど全ての問題を用意しています。2016年の一次試験の出題の95%以上は、問題集に入っている問題でした。問題集をきちんとやれば、必ず合格できます。