日本・概論・統計
日本ソムリエ協会教本2026「日本」
プロフィール
概論(重要度A)
まずは「プロフィール」セクションを一読し、出題されやすい下記のポイントを簡潔に覚えましょう。今年も下記のどこかから、たぶん1問出題されます。
- 日本の総面積(「プロフィール」)
- 日本ワインとは(「表示ルール」)
- 国内製造ワインとは(「表示ルール」)
- 日本ワインの生産量(「プロフィール」)
- 国内製造ワインの生産量(「プロフィール」)
- 国内製造ワインの中で日本ワインの占める割合(「プロフィール」)
- 白ワインの占める割合(「プロフィール」)
- 日本のワイン市場の流通量の中で日本ワインの占める割合(「プロフィール」)
- ワイン生産北限、南限の都道府県名(「1. 多様性」)
- 北限と南限の緯度の差(「1. 多様性」)
- ワイナリーの数(「2. 発展途上の新しい産業」)
- 小規模ワイナリーの割合(「6. 小さな生産規模」)
例題: 次の中から日本全国で日本ワインを製造中のワイナリー数を選択してください。
- 約300軒
- 約400軒
- 約500軒
- 約600軒
正解: 3
例題: 次の中から日本国内製造ワインの中で日本ワインが占める割合を選択してください。
- 約10%
- 約14%
- 約18%
- 約26%
正解: 3
統計
都道府県別の順位(重要度B)
日本は統計資料に関する問題が多く出題されます。下記のどこかから良く出題されていますので、まずは都道府県別に1〜3位までの順位を覚えましょう。
- 都道府県別の日本ワイン生産量順位(「プロフィール」円グラフ)
- 都道府県別の品種別数量順位(「原料用ブドウ品種の主要産地」)
- 都道府県別のワイナリー数順位(「全都道府県のワイナリー数と生産量」)
例題: 次の中から日本で、日本ワインの生産量が第3位の都道府県を選択してください。
- 山形県
- 東京都
- 長野県
- 北海道
正解: 3
第1位の都道府県の数字(重要度C)
また、上記の各項目で第1位の都道府県については、ワイン生産量やブドウ生産量などの数字を上2桁まで覚えておきましょう。例えば山梨県のデータは「山梨県」セクションに、その他の産地もそれぞれの都道府県のセクションに記載されています。
万なのか千なのかなど、桁を間違えないようにしてください。第2〜3位についても覚えた方が良いのですが、覚えていなくてもたいてい何とかなります。
例題: 次の中から山梨県の、ワイン原料ブドウ生産量に最も近いものを選択してください。
- 6,000トン
- 1,300トン
- 22,000トン
- 14,000トン
正解: 1
問題集をやりましょう
要点を一通り整理したらワイン受験.comの問題集をやりましょう。問題を解くと、問われるポイントが具体的にわかります。そのため、問題を解きながら覚えるのが一番効率の良いやり方です。最初は教本を見ながら1問ずつ解きましょう。
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