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日本・概論・統計

日本ソムリエ協会教本2017 P.46〜82

注: ソムリエ協会教本は2017年に日本の章が大幅に書き直されました。参考書や過去の出題は当てになりません。なるべくソムリエ協会の教本で勉強しましょう。

プロフィール

概論(重要度A)

まずはP.46左下〜49右上までの文章を一読し、出題されやすい下記のポイントを簡潔に覚えましょう。下記のどこかから、たぶん1問出題されます。

  • 日本ワインとは(P.46左下)
  • 日本ワインの生産量(P.46左下)
  • 国内製造ワインの生産量(P.46左下)
  • 白ワインの占める割合(P.46右下)
  • 日本の総面積(P.48左上)
  • ワイン生産北限、南限の都道府県名(P.48左上)
  • 日本のワイン市場の中で日本ワインの占める割合(P.48左中)
  • 北限と南限の緯度の差(P.48左中)
  • ワイナリーの数(P.48右上)
  • 小規模ワイナリーの割合(P.49左下)

例題: 次の中から日本全国のワイナリー数に最も近いものを選択してください。

  1. 80軒
  2. 510軒
  3. 1200軒
  4. 280軒

正解: 4

例題: 次の中から日本国内製造ワインの中で日本ワインが占める割合に最も近いものを選択してください。

  1. 3.7%
  2. 26%
  3. 18%
  4. 48%

正解: 3

統計

都道府県別の順位(重要度A)

日本は統計資料に関する問題が多く出題されます。下記のどこかから良く出題されていますので、まずは都道府県別に1〜3位までの順位を覚えましょう。

  • 都道府県別の国産生ブドウの受入数量順位(P.47下)
  • 都道府県別のワイナリー数順位(P.48右下)
  • 都道府県別の果実酒製成数量順位(P.49右上)
  • 都道府県別の成人一人当たりの果実酒消費量順位(P.82下)

例題: 次の中から日本で2015年度の日本ワインの生産量が第2位の都道府県を選択してください。

  1. 栃木県
  2. 長野県
  3. 山梨県
  4. 岡山県

正解: 2

例題: 次の中から日本で成人一人当たりの果実酒消費量が第1位の都道府県を選択してください。

  1. 東京都
  2. 神奈川県
  3. 山梨県
  4. 山形県

正解: 3

第1位の都道府県の数字(重要度B)

また、上記の各項目で第1位の都道府県については、数字を上2桁まで覚えておきましょう。万なのか千なのかなど、桁を間違えないようにしてください。第2〜3位についても覚えた方が良いのですが、覚えていなくてもたいてい何とかなります。

例題: 次の中から山梨県の2015年のワイン原料ブドウ生産量に最も近いものを選択してください。

  1. 890トン
  2. 3,400トン
  3. 1,400トン
  4. 8,600トン

正解: 4

問題集をやりましょう

要点を一通り整理したらワイン受験.comの問題集をやりましょう。問題を解くと、問われるポイントが具体的にわかります。そのため、問題を解きながら覚えるのが一番効率の良いやり方です。最初は教本を見ながら1問ずつ解きましょう。

ワイン受験.comの問題集には、出題の可能性があるほとんど全ての問題を用意しています。2016年の一次試験の出題の95%以上は、問題集に入っている問題でした。問題集をきちんとやれば、必ず合格できます。