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オーストラリア・品種、ワイン法

日本ソムリエ協会教本2021 P.164〜193

オーストラリアの品種

栽培面積順位(重要度B)

P.170左の表をごらんください。白ブドウ、黒ブドウ、白黒総合それぞれ第1〜3位までの品種の名前を覚えておきましょう。このとき注意しなければいけないのは、

  • 2015年栽培面積
  • 2020年生産量

で順位が異なることです。どちらが問われるか分かりませんので、両方覚える必要があります。

例題: 次の中からオーストラリアで2015年の栽培面積が第2位の品種を選択してください。

  1. ソーヴィニョン・ブラン
  2. メルロ
  3. カベルネ・ソーヴィニヨン
  4. シラーズ

正解: 3

オーストラリアのワイン法(重要度B)

まずはP.170左下の3つの数字の意味を押さえましょう。

  • 220
  • 200
  • 300

次にラベル表示の規定を覚えましょう。P.172左上〜右中までの解説を読み、下記の規定を整理しましょう。

  • GIの表示規定(何%か?)
  • 収穫年の表示規定(何%か?)
  • 品種の表示規定(何%か?)

例題: 次の中からオーストラリアでGIをワインに表示する場合、該当するワインの最低使用比率を選択してください。

  1. 85%
  2. 100%
  3. 95%
  4. 50%

正解: 1

例題: 次のオーストラリア産ワインのラベル表示の規定の中から正しいものを選択してください。

  1. GIを表記する場合、100%そのGIのワインである必要がある
  2. 複数の品種が使用されている場合、原則として品種の表記は認められない
  3. 使用品種が5つ以下で、各々5%以上含まれていた場合、これら全てを表示する
  4. 20%以上含まれる品種が3つ以下で、合計75%以上含まれていた場合、これら全てを表示する

正解: 3

問題集をやりましょう

要点を一通り整理したらワイン受験.comの問題集をやりましょう。問題を解くと、問われるポイントが具体的にわかります。そのため、問題を解きながら覚えるのが一番効率の良いやり方です。最初は教本を見ながら1問ずつ解きましょう。

ワイン受験.comの問題集には、出題の可能性があるほとんど全ての問題を用意しています。問題集をきちんとやれば、必ず合格できます。