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オーストラリア・品種、ワイン法

日本ソムリエ協会教本2017 P.128〜154

オーストラリアの品種

栽培面積順位(重要度B)

P.133下の表をごらんください。白ブドウ、黒ブドウ、白黒総合それぞれ栽培面積第1〜3位までの品種の名前を覚えておきましょう。

例題: 次の中からオーストラリアで栽培面積が第3位の品種を選択してください。

  1. メルロ
  2. シャルドネ
  3. ピノ・ノワール
  4. セミヨン

正解: 2

オーストラリアのワイン法(重要度B)

オーストラリアのワイン法では、ラベル表示の規定が最も重要です。P.134右上〜右中までの解説を読み、下記の規定を整理しましょう。

  • GIの表示規定
  • 収穫年の表示規定
  • 品種の表示規定

例題: 次の中からオーストラリアでGIをワインに表示する場合、該当するワインの最低使用比率を選択してください。

  1. 85%
  2. 100%
  3. 95%
  4. 50%

正解: 1

例題: 次のオーストラリア産ワインのラベル表示の規定の中から正しいものを選択してください。

  1. GIを表記する場合、100%そのGIのワインである必要がある
  2. 複数の品種が使用されている場合、原則として品種の表記は認められない
  3. 使用品種が5つ以下で、各々5%以上含まれていた場合、これら全てを表示する
  4. 20%以上含まれる品種が3つ以下で、合計75%以上含まれていた場合、これら全てを表示する

正解: 3

問題集をやりましょう

要点を一通り整理したらワイン受験.comの問題集をやりましょう。問題を解くと、問われるポイントが具体的にわかります。そのため、問題を解きながら覚えるのが一番効率の良いやり方です。最初は教本を見ながら1問ずつ解きましょう。

ワイン受験.comの問題集には、出題の可能性があるほとんど全ての問題を用意しています。2016年の一次試験の出題の95%以上は、問題集に入っている問題でした。問題集をきちんとやれば、必ず合格できます。