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オーストラリア・概論、歴史

日本ソムリエ協会教本2018 P.129〜156

オーストラリアの概論(重要度C)

まずはオーストラリアの概論 P.129〜130左下までの文章を一読し、出題されやすい下記のポイントを簡潔に覚えましょう。

  • 東から西まで3,000km(P.129左下)
  • ブドウ栽培面積(P.129左下)
  • ワイン年間生産量(P.129右下)
  • 輸出が6割(P.129右下)
  • ワイナリー数(P.130左上)

例題: 次の中からオーストラリアのワイン生産において輸出が占める割合に最も近いものを選択してください。

  1. 90%
  2. 60%
  3. 70%
  4. 80%

正解: 2

オーストラリアの歴史(重要度B)

オーストラリアの歴史では、下記のポイントが重要です。その年代に起きた事と関係する人物の名前を簡潔に覚えておきましょう。

  • 1788年(P.130左下)
  • 1825年(P.130右上)
  • 1831年(P.130右中)
  • 1840年代(P.130右中)
  • 1993年(P.135左上)

例題: 次の中からオーストラリアのワイン用ブドウ栽培の父、ジェームズ・バズビーがヨーロッパからブドウの木を入手し王立シドニー植物園で栽培した年代を選択してください。

  1. 1831年
  2. 1889年
  3. 1540年
  4. 1679年

正解: 1

問題集をやりましょう

要点を一通り整理したらワイン受験.comの問題集をやりましょう。問題を解くと、問われるポイントが具体的にわかります。そのため、問題を解きながら覚えるのが一番効率の良いやり方です。最初は教本を見ながら1問ずつ解きましょう。

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