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職務経歴書・従事証明書

ソムリエ資格で受験する方は、ご自身の業務経歴を記入し、かつ現在の勤務先の責任者に、押印してもらわないといけません。ワインエキスパート資格で受験する方は、業務経歴は記入不要です。

やり方は試験の願書に詳しく記載されています。よく読んでから申し込みましょう。

受験申し込み時

まず、今までの全ての業務経歴(会社名、業務内容、入社年月、退社年月、経験年数など)を募集要項に記入する必要があります。ただし、この段階では全て自己申告で、責任者の押印などは不要です。

一次試験日

一次試験受験日に、職務経歴書・従事証明書と封筒が渡されます。一次試験に合格した場合は、この書類に記入して、現在の勤務先の責任者に、押印してもらわないといけません。

また、その他の書類(給与明細、シフト表、営業許可証または酒類販売免許、印鑑証明など)の提出を求められることもあります。あらかじめ準備しておきましょう。

二次試験後

二次試験を通過できた場合には、用意した書類を封筒に入れて送付します。2016年の場合は10月24日(月)が締め切りでした。2017年の締め切りはまだ未定です。

書類審査

一次〜三次までの試験に合格した場合は、書類審査が行われます。もしも書類が規定通り正しく提出されていない場合は合格取り消しとなります。この場合、再受験されても翌年の一次試験は免除にはなりません。最初からやり直しとなります。

趣味の方はワインエキスパートで受けよう

以前から、全く飲食とは関係の無い仕事をしているのに、どこかのレストランに勤めていると偽ってソムリエの資格を取る人が後を絶ちません。そのため、年々業務経歴の審査は厳しくなっています。

確かにソムリエの方が聞こえが良いのですが、明らかに違う仕事をしている人がソムリエの資格を持っているのは、詐称が見え見えなので格好悪いと思います。ワインが仕事じゃなくて趣味の方は、堂々とワインエキスパート資格で受けましょう。

なによりも、ソムリエよりもワインエキスパートの方が難しいというのは、ワインを趣味としている人たちのあいだでは常識となりつつあるのです。そのため、今やワインエキスパートの方がステータスがあります。