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受講生の声・山本青朋さん

第1章 ワイン検定ブロンズ、シルバー、そして...

ビールはもちろんのこと、お酒全般好きですが特にワインが好きです。ワイン飲歴は長く30年以上。一時期は車を出してもらって勝沼のぶどうの丘センターにも通ってました。バブルの時期にも飲んでいましたので五大シャトー飲み比べなんて経験もありますし、シャンパーニュはサロンも良いけどクリスタルが一番好き〜♡なんてね。

がしかし、近頃は1000円以内の安価なものを購入し、ほぼ毎日口にしていました。そんな気軽に美味しくがモットーの私がワインの資格に興味を持ったのは『ワインとチーズの資格 2017』のワイン検定試験問題を目にしてからです。もともとこの本は情報が少ないチーズプロフェッショナルの過去問が載ってたので購入しました。

まずはワイン検定ブロンズクラスに挑戦

この本に載ってたワイン検定ブロンズクラス(一番簡単)の問題の一部を見て「これなら気軽に挑戦できるかも〜」とJSA のHPを覗いてみました。ワイン検定について調べると、授業を受けてから試験があることが書いてありました。

講師や会場も自由に選べるようです。私が住むあたりにも会場はありましたが、もう少し調べることに...。どの人がイイかなぁ〜と検索すること数日。

山崎先生のモノクロ画像にピン! ときた

場所を絞って講師の顔写真をあれこれ拝見。モノクロ写真を見てピン! ときました。妙に惹かれるこの画像。少しその人のことを検索... おー! なんだかすごい人みたい。本業がITだから理系思考回路だろう。ピントがあうかも〜なんて色々と想像しておりました。

そうです! その方が山崎先生だったんです。決めると早速JSAのHPから申し込みました。数日後に山崎先生から事前勉強の資料が送られてきて当日までに数回目を通しておくようにとの指示が...。

先生の授業は面白い!

いよいよワイン検定当日、初めて山崎先生の講義を受けました。先に渡されていた資料もありましたし、試験範囲もごくごく基本的な内容でしたが、山崎先生の授業の面白いこと! あまりにも面白いので、ワイン検定シルバークラスも山崎先生から受けることにしました。

ブロンズクラスを受けて自分のワインに関する知識がどれくらいか、おおよそ検討はついたので、ワインの試験はシルバークラスまでで別にワインエキスパートまでは取らなくてもいいかなぁ〜という考えでした。シルバークラスが予想以上に難しく、覚えることも多かったので、その時はこれ以上はムリ!と思ったのです。

ワイン検定シルバークラスもばっちり取得!

シルバークラスもブロンズクラスと同じ要領でした。シルバークラスの試験を受けて手応えを感じ安堵感いっぱいでアフター会(交流会)に参加。アフター会では美味しいワインとお料理をいただきながら、山崎先生のワインレクチャーを受けたり、ブドウ畑やレストランなどフランスの話を伺ったり... どのお話も大変面白く、とてもステキな時間を過ごしました。

さて、次はワインエキスパートか?

そのアフター会で先生が「あと7割覚えれば、ワインエキスパート合格しますよ!」とおっしゃったのです。『あと、7割かぁ〜、あと7割ね〜』ムクムクと野心が芽生え始めます。今は冬だし、試験までには半年以上ある。『7割かぁ〜』

私『先生!本当にあと7割覚えれば、ワインエキスパートに合格できるんですか?』

山崎先生「ハイ! だいたいそのくらいです。シルバーを受けたかたは先に進む方が多いですよ。年明けから個人で新しい形態のワインスクールをやろうと思ってます。良かったらどうぞ。」