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受講生の声・ Setsu Oshioさん

第1章 ワイン検定ブロンズ → シルバーが良い準備運動になった

受講したきっかけ

もともとワイナリーや酒蔵巡りが好きで、2021年度にまず「ワイン検定」の存在を知り、ブロンズクラスを受けてみたいなと思っていたときに山崎先生の開講されていたクラスを見つけて受講しました。丁寧でクリアなご説明でとても分かりやすかったのでその後シルバークラス検定の際も先生にお世話になりました。

テキストもカラーなので葡萄の特徴や各国のお料理のことがわかりやすく、ワインエキスパートを受けるための準備運動として、この二つの検定を受けておいて良かったです。シルバークラスを受けた際に、「今の10倍くらい勉強が必要ですが、このまま勉強を進めればワインエキスパートも夢ではないですよ。」というお話があり、やってみようかな、という気持ちになりました。

その後、ワインスクール山崎塾のオリエンテーションを夫と一緒に聞きにいき、毎週1回渋谷での授業を受講することを決めました。

一次試験対策

2022年4月から受験対策直前講座まで、ワインスクール山崎塾に毎週末通いながら、通勤中や昼休みなど隙間時間にワイン受験.comの問題集をやり、一次試験の1、2カ月前くらいから時間がある週末に模擬試験を受ける、というスタイルで勉強しました。自分の学習履歴を確認しながら勉強ができるので、モチベーションアップに繋がりました。

授業では、実際に先生がフランスを訪れた際の現地の土壌や気候のことを美味しいレストランや素敵な宿情報も交えてお話ししてくださるので印象に残りやすかったです。最終的に、一次試験までに問題集は約9000問弱、模擬は10回程度しか受けることができませんでした。

特に模擬試験は、間違えた箇所を一つ一つ教本を読み返しながら確認することに時間を割いたので、模擬試験を1回受けて間違えた問題の確認が終わるまでに2時間くらいはかかってしまい、あまり回数をこなすことができませんでした。

ただ、一次試験までに模擬試験をたくさん受けておくに越したことはないのですが、判定結果が良くないと精神的に不安になったりもしました。模擬試験を最初に受けた際はD判定で、かなり落ち込みました。一次試験の直前にはBやC判定が出るようになりましたが結果が安定せず、不安がある状態のまま一次試験1回目を迎えることになりました。

1回目は緊張していたこともあり、難しく感じたので一通り回答し終えた後、回答を必死に見直している最中に時間切れとなったのですが、「合格」と画面に表示されてびっくりしました。2回目も受けてみたのですが、1回目よりは落ち着いてできたためか少し難易度も低く感じ、再度合格をいただくことができました。

一次試験に向けて山崎塾、ワイン受験.com以外で参考にしたもの

数年前にすでに合格していた友人に薦めてもらった「ワイン一年生」という本を購入して読みました。またワインエキスパートに2021年に合格されたインポーターさんとたまたまお話しをしていた際に教えてもらった、富田葉子さんのYoutube動画で、ボルドーのシャトーの替え歌を試験直前まで何度も口ずさんでいました。