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受講生の声・QUOさん

第3章 直前期から受験日、凹んで焦って...

直前模試、50%で凹む

8月に入るとワインスクール各社の模擬試験が開催されるようになりましたので、さっそく受験したところ、正解率50%でした。正解率80%いってないと厳しいですね。とスクールの先生がおっしゃられ、かなり凹みました。

勉強法が間違っていたのかという焦りでこれはやばいと本格的に火がつきました。今年はCBT試験ということもあり、過去問にない問題もスクールの模擬試験ではありました。読み方すらわからない問題も多くあり、教本を読み直して出た問題にマーカーを引く。マーカー部分を重点的に復習する作業を徹底しました。

1回目、これは本当に受からないね

8月15日に1回目を受験しました。受験した感覚が、スクールの模擬試験を受けた時と一緒だったので、おそらく50%位しか正解していなかったと思われます。『これは本当に受からないね。』と心底思いました。ただ、そう思った瞬間に絶対合格したい! むしろ合格する! 決心のような気持ちが沸いてきました。

とはいえ、不安と焦りと凹みの中でしたので、『合否は最後の10日間で決まります。』と山崎先生がおっしゃられていた言葉を信じ、最後まで諦めないで悔いが残らないようにやろうと、残り2週間は朝早起きし、夜は予定を入れず、1日平均5、6時間は勉強しました。

また8月19日を過ぎると1回目を受験した仲間から試験情報がどんどん送られてきましたので、それらをもとに教本で確認、マーカーを引く。苦手なところはノートにまとめるを作業を繰り返しました。

2回目、手ごたえ無く後悔

8月31日に2回目を受験しました。1回目より解けた感覚はありましたが、どう考えても全くわからない問題も多く、手ごたえを感じることができなかったため、受験後の答え合わせはしなかったです。

おそらくぎりぎりでの合格だったと思われます。合格した嬉しさよりも、もっと早く本格的な勉強をスタートしておけばよかったという後悔しかありませんでした。なぜなら、一次通過発表までの数日間は生きている心地がしなかったからです。