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山崎和夫のワインスクール・特長

山崎和夫のワインスクールは、今までにない新しいスタイルの、ソムリエ、ワインエキスパート資格試験対策ワインスクールです。大きな特長が3つあります。

1. 1コマずつ選んで受講できます

普通ワインスクールは、1コース20回や25回がセットになっていて、まとめて申し込まないといけません。かなりの出費になりますので、抵抗感のある人も多いと思います。

山崎和夫のワインスクールは、1コマずつのお申し込みです。必要なときに必要なコマだけ申し込んでください。キャンセルも前日まで無料です。急な仕事で来られなくなっても、お金は無駄になりません。

こんな使い方も大歓迎

  • 忙しくて毎週来るのは無理。でも先生に質問したいことが山ほどあるので時々来たい。
  • 基本独学。でも一人ではめげそうなので、同じ目的の人と時々会って刺激をもらいたい。

2. 教室ではワインを飲みません

普通ワインスクールでは、学科の授業と、テイスティングの授業がセットになっています。しかし受験対策講座って、学科の時間が足らないのですよ。しばしば「二兎を追う者は一兎をも得ず」という状態になり、一次試験を突破できず、二次試験に進めない人がいます。

そこで山崎和夫のワインスクールでは、「ワインスクールは教室でワインを飲ませるもの」という既成概念を捨て、思いきってこうしています。

  • 0時限目: 自習時間(無料、講師在席、質問自由)
  • 1時限目: 学科(一次試験対策)
  • 2時限目: 学科(引き続き一次試験対策)
  • 課外授業: ワイン会(任意参加、ここで二次試験対策)

詳しい時間割はこちら

ワインは授業の後にゆっくり飲もう

ワインはその日の授業が全て終わってから、近隣の提携ワインバーでゆっくり飲みましょう。もちろん講師の解説付きです。参加は任意で別途会費制です。

つまりこのスクールでは、二次試験対策はおまけです。しかしその分、一次試験対策の時間を潤沢に確保しています。初心者は、一次試験合格のゴールが見えてくるまでは、一次の勉強に集中した方が勝てる確率は高くなると思います。

一次試験を突破できれば「勝ったも同然」

2017年の一次試験合格率はわずか29%! でも二次試験は78%、実は一次試験の方がはるかに難しいのです。それに二次試験は、たとえ落ちても翌年から3年間は一次試験免除で二次だけ受け直せます。

つまり一次試験を1回突破すれば、二次試験は4回チャンスが与えられます。4回も受ければ、テイスティングが苦手な人でも合格できますよ。一次試験を突破できれば、この試験はゴールが見えてきます。ゆっくりやりましょう。

3. 初心者に優しく、楽しいスクールです

山崎和夫のワインスクールでは、一次試験対策の授業時間を潤沢に確保していますので、レベルの低いところからスタートします。最初は試験には出ないような簡単な事から無理なく学んでいきます。初心者に優しいスクールです。

中上級者の方は、不要と思われる授業はスキップして受講してもかまいません。このスクールは1時限ずつバラバラに申し込めますので無駄はありません。どこが不要かはその人のレベルによって異なりますので、個別に聞いていただければアドバイスいたします。

楽しくフランスを学べます

ソムリエ、ワインエキスパートの試験勉強で一番楽しいところはどこだと思いますか? やっぱりフランスでしょう! シャンパーニュ、ブルゴーニュ、アルザス、ロワール... 産地の細かい特徴や生産者の話... フランスの産地を旅しながら勉強するところは、ワイン好きなら最高に楽しい時間です。

このスクールでは、一次試験対策の授業時間が潤沢にありますので、フランスの授業時間を、試験の配点よりもわざと多く確保しています。フランスを知り尽くした講師、山崎和夫の楽しいお話を聞いてください! 資格を取った後も役に立ちますよ。