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受講生の声・Y.Sさん

ワイン受験.comとの出会い、ワインエキスパート受験の決意!

「ワイン好き、だけど知識が乏しい」「コロナで自宅にいる時間が増えたから勉強しようか」などの理由から、2020年12月末、以前から気になっていたワインエキスパート受験を考え始めました。

とはいえ、金銭的にスクールに通う余裕もなかったので、独学でできないかネット検索していたら、山崎先生の「ワイン受験.com」に出会いました。勉強する範囲も幅広く、大量の情報を独学で習得できるのか、とうい不安がありましたが、

  • 2021年1〜2月: 最初の難関、ボルドー、ブルゴーニュに慣れるよう無料動画を拝聴
  • 2021年3月: ワインスクール山崎塾の無料オリエンテーションに参加

ポイントを絞った合格するためのメソッドやわかりやすい説明、豊富な情報量に感銘を受け、受験を決意しました。

一次試験対策

まずは1日メルマガに登録、当初は間違ってばかりでしたが毎日欠かさず3問対応しました。

私は教本中心に「ワイン受験.com」の動画と問題集で勉強することにしました。参考書は、「受験のプロに教わる ソムリエ試験対策講座」と「知っておいしいチーズ辞典」です。

まず、一次試験対策講座の「勉強の順序」を参考に、3〜6月まで週毎に勉強する国を割り振り、動画を見て問題集を解き、間違った個所を教本で確認、を繰り返しました。

7月の 受験対策直前講座 に通い、その後は土日祝日を中心に模試を解いて間違った個所を復習する、を継続。しかし結果はC判定ばかり、8月中旬の本番試験1週間前にB判定がちらほら出るくらい、焦りばかりで何度も止めてしまおうかと思いましが、そんな時は負けたくない人のことを思い奮起していました(笑)

CBT試験当日、「合格 判定B」を目にした時、「えっ??」と疑いましたが、涙が出るほどうれしかったのを覚えています。

二次試験対策

早めの対応ができず、私は8月末から開始。こちらも山崎先生の テイスティング理論講座 に通い、購入した基本3品種セットで動画を見ながらテイスティング、基本項目暗記から始めました。

応用品種は参考程度にとどめ、基本品種で練習、試験に慣れるためアカデミーデュヴァンのテイスティングシミュレーション講座に3回通いましたが、結果はさんざんでした。

本番当日も香り、味わいが取れず、悩んだ挙句山崎先生の教えを守り冒険しないコメントに徹しました。品種は1つしか正解できなかったので今年は無理だと諦めていましたが、合格者に自分の名を見つけた時はじんわり涙しました。

山崎先生との出会いがなければ、私の合格はなかったと思います。本当にありがとうございました。

ブドウバッチと認定証が届き、改めて合格を実感しています。趣味の延長で始めたワインの勉強、燃え尽きてしまったのか私のワイン知識は零れ落ちていく一方です。このまま消失させてしまうのはもったいないので、復習を兼ねてワイン受験.comでの勉強を継続し、今後も楽しくワインに寄り添っていきたいと思っています。