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受講生の声・sweets&vinさん

第2章 1年かけて二次対策、2020年に二次合格

二次がだめで落ち込みましたが、そんな暇もなく、某スクールに通いテイスティングの修行をしました。反省のもと、とにかく、基本品種に絞りました。全部当てなくても半分は当たると。一次合格の8月半ばからの勉強では、よく理解できて暇はなく、1年かけてテイスティングを学ぼうと決意しました。

基本品種に絞り込みトレーニング

  • オペラさん で、赤白基本品種のフランスと新世界のを3セット購入し、小瓶に詰めて、先生のコメントが、毎回同じようにできるように繰り返しました。同じ品種、 国別など、有効でした。
  • コロナ渦で開始が遅れたものの、6月からスクール にも通いました。わかった! と思ったらわからなくなり...。特定の香りが捉えられず何度も間違えました。間違えた時が覚えるチャンスです。続けて、自分の感覚で捉えて基準を身につけ判断することが大切でした。
  • 直前1か月は、某スクールで毎週、二次の模擬試験を受講しました。
  • 9月に山崎先生の基本品種セットを購入しました。すぐ完売。それまでは飲んでいましたが、寸前はあまりいろいろ飲みませんでした。わからなくなるからです。これが良かった! ただ、特徴は捉えておくとよいと思います。国や品種を選ぶ基準がよくわかりました。
  • 隙間時間にワイン受験.comの二次試験対策の内容を読み、赤白のコメントを暗記しました。
  • エノテカなどで、試験対策テイスティングしました。
  • たまにお店でテイスティングしました。

コメントはワインスクール山崎塾で対策

難しいのは、コメントです。素人はソムリエさんのようにはいきません。悩んでいたとき、8月末に飛び込んできた、ワインスクール山崎塾の二次試験対策! 迷わず即申し込みました。すぐに満員になりましたよ。

この2日間で、コメントの選び方をバッチリ学べました。サイトで、白赤ともに軽め、重めのコメントを見てはいましたが、山崎先生から直接講義を受けたら、頭によく入ってきました。これは受講必須です!

ビデオ視聴していたので、本物の先生はいつも通りで心地よい授業でした。その他お酒の選び方も知ることができ、本番当てられました。また、生産年、国、品種を先にマークするというのは、怖かったですが慣らしていきました。