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受講生の声・Chiaki Iwataさん

第1章 申し込みは6月、残り3ヶ月でどう勉強するか

受験を決意したきっかけ

私にとってワインエキスパートの資格試験は、この10年くらいいつも頭の片隅にはあったものの、いつか挑戦したいという気持ちと、落ちたら自称「ワイン好き」の面目がつぶれちゃうという気持ちで、なかなか一歩踏み出せずにいました。

今年は4月はコロナの影響で完全リモートワーク、5月のGWもどこにも旅行しないまま終わって、ふとこのまま時間だけ過ぎていくのはもったいないと思ったときにワインエキスパートの資格試験への挑戦を思い出しました。

スクールはコロナで休講、残された道は独学のみ

遅ればせながら都内のワインスクールのWEBサイトで情報収集をしましたが、分かったことは、受験対策講座はたいてい1月くらいから始まっていること、そして今年はコロナの影響で授業が予定通りに開催できていないということでした。

残された道は独学のみ。独学といってもどう勉強すればいいのかWEB検索をしているなかでわりと早いタイミングで見つけたのが「ワイン受験.com」でした。

ワイン受験.comの動画にハマる

正直この時点で、ワイン受験.comで提供されている内容が、認定資格合格にどのくらい有効なのか、判断する基準は持っていませんでした。まずは、合格体験記をいくつか読ませていただきつつ、山崎先生が無償で公開されていた動画を何本か拝見しました。これが私にはぴったりハマりました。これなら独学でも勉強を進められるかも思い、ワイン受験.comに絞って受験を決意しました。

そこから初めて(順番がおかしいのですが)ソムリエ協会のサイトにアクセスして受験概要を把握しました。今年はコロナの影響で受験期間が延長されていることも知りました。受験申込をしたのは6月で、そもそもどんな雰囲気で一次試験が行われるかも知らなかったので、2回受験で申し込みました。

残された3か月での勉強時間を確保するために

受験を決めてからは少しでも時間を無駄にしたくないので、教本が届くまでの数週間が待てずに、山崎先生がおすすめされていた杉山明日香さんの参考書をすぐに入手して、山崎先生の動画と参考書で勉強をスタートしました。

動画を見ながら、講義内容をノートに書き落として、内容を参考書で確認するといった方法で進めました。また1つの分野が終わったらすぐに当該箇所の問題集を解きました。問題集は主要国については同じ分野を複数回解くことを心掛けました。6月中旬に教本が届いてからは、参考書ではなく、動画と教本を中心にひたすらノートを取りました。動画がいいのは止めたり戻ったりが自由にできるので、ノートにまとめやすかったです。