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受講生の声・石塚彩子さん

第4章 テイスティング理論講座を受講、南青山エッセンスに14回通う

8月末に、山崎先生のテイスティング理論講座を受講しました。もしも当初の予定通りに一次試験を受けていたら、合否が出る前に受講しなくてはならなかったのですが、先生のアドヴァイス通りに受験日を前倒ししたお陰で、落ち着いて講義内容に集中することが出来ました。

山崎先生の仰る通りにすれば、絶対に合格出来る、そんな実感が湧きました。

やはり参照するものは一つに絞る

二次試験対策講座の際、私は先生がご用意くださったプリントに、先生の講義内容を書き込みました。やはり、そのプリントだけが手元に有れば、二次試験対策が行える、という状態にしたかった(参照するものは一つにしたかった)ためです。

二次試験対策講座の折も、COVID-19のご時世なので小瓶交換会も無く、講義後のワイン会も有りませんでしたので、座学で解答のポイントを講義で学んだものの、実際試験で出題されそうなワインの味を的確に舌で覚えるには、どうしたら良いだろう、と、次の段階の悩みが出現しました。

小瓶詰め替え法は自分には合わなかった...

山崎先生がワイン受験.com内で「C1000タケダの瓶を利用したブラインドテイスティング練習法」を挙げていらしたので、それを実践してみたのですが、「この3種類の内のどれかだ」と、予め分かってしまっていたため、消去法で品種を当てることを考えてしまい、ワイン初心者の私には、『ワインの味の特徴を舌で把握する』ことが、とても困難に感じてしまいました。

先生にMAILで相談したところ、「ワイン受験.comにも掲載していますが、『南青山Essence』というお店が向いているのではないでしょうか。」とのアドヴァイスを頂きました。

南青山エッセンスに14回通う

南青山Essence』さんは、二次試験前の期間、

  • ブラインドテイスティングを1杯330円(サ税込)で出してくださる
  • 回答用のシートも用意してくださる
  • ワインスクールと提携してワインスクールの先生が作成した正解のシートも頂ける
  • 且つ、ソムリエ・ワインエキスパートの有資格者の方が解説もしてくださる

という、素晴らしいサービスを実施してくださっている、表参道に有る、本来は薬膳中華のお店です。私は此処に、山崎先生の二次試験対策講座を受講した折のプリント持参で、14回、通いました。「山崎先生の紹介でお伺いしました。」と告げると、お店の方は本当に皆様大変親切に対応してくださりました。

『南青山Essence』さんでは、COVID-19故に座学のみしか開講されなかった二次試験対策講座で山崎先生が教えてくださった、「ブラインドテイスティングの際に香りを捉える効果的な方法」や、「こういう香りで味わいだったら、この国のこの品種」、といったことを、実際にワインを味わいながら実践的に学ぶことが出来ました。

二次試験の品種は2/4正解、コメントは無難にまとめた

最初は恥ずかしながら、リースリングとソーヴィニョン・ブランの区別もつかず、という惨憺たる状況でしたが、『南青山Essence』さんに14回お世話になり、ある程度の自信を持って、10月12日の二次試験に臨むことが出来ました。

二次試験は結果的に、品種に関してはワイン2種、その他の酒類が正解、ワイン2種は不正解でした。けれども、山崎先生が二次試験対策講座で教えてくださった「無難な解答例」をしっかり覚えて臨んだため、品種が不正解だったワインも、テイスティングコメントではある程度の点数を稼げたのかな、と思います。

10月21日17時の合格発表、ドキドキしながらソムリエ協会のウェブサイトを開きました。自分の受験番号と名前を見付けた時の喜びは、大学受験に合格した時の喜びを思い出すほどに嬉しかったです。

5月半ばのスタートで、合格に辿り着くことが叶いました!

一次試験までの勉強時間は3か月半、二次試験までの勉強時間は1ヶ月半(ワイン初心者の私は、やはり最初は何から手を付けてよいか分からず、二次試験対策講座で先生の講義を受講後、やっと二次試験向けの勉強に取り組み始めました。)、これだけの短期間で合格を勝ち得たのは、一重に山崎先生のお陰だと思っています。

ポイントを押さえた講義、分かり易いスライド、そして二次試験対策を実践出来るお店のご紹介、山崎先生が教えてくださることを実行に移した結果、最初は「五大シャトーって何???」からスタートした私が、5月半ばのスタートで、合格に辿り着くことが叶いました。

山崎先生、本当にありがとうございます!!!!! この先知人から「ワインエキスパートやソムリエの資格を取りたい。」、と相談を受けたならば、私は迷わずこう答えます。

「山崎先生について行けば、必ず合格を手にすることが出来るから、先ずは、山崎先生のワイン受験.comを視て!!!」と。