ソムリエ試験 合格者の感想とアドバイス ゆーてーさん
第9章: 最後に、決して楽ではないが充実した日々
おかげさまで、19歳で一次試験、20歳2ヶ月で二次試験に合格し、ワインエキスパートの称号をいただくことができました。
ここまでを振り返って思うのは、決して楽ではないが、充実した日々だったということです。ワインエキスパート試験は決して簡単ではありません。無理をする必要はありません。でも、自分に喝を入れて本腰を入れて取り組む期間が、一時的には必要だと、一次試験を通して感じます。実際、私はこの一次試験に関して、合計で43,440問解きました。
二次試験については、ブドウ品種を当てることだけでなく、コメント全体の理論と暗記、そして知識が自分を守ってくれるということを理解しました。
20歳で合格したことをひとつのきっかけとして、これから何をしていこうかと考えています。ワインという新しい世界に広がっていったものを、これから楽しんでいきたいと思っています。
スタート地点がどこであっても、やり方と覚悟を決めて毎日積み重ねれば、合格は手の届くところにあります。迷ったら、まずワイン受験.comの問題を1問解いてみてください。応援しています。
また、一次試験に関してはnoteでも記載しています。よかったらご覧ください。https://note.com/yuseiyute/n/neccb0eb24710?sub_rt=share_pw
全体のまとめ:これから受験する人へ
- 一次試験:問題集はワイン受験.comひとつに絞ります。「1日に解く問題数」と「正答率の目標」を数字で決めて毎日解き、模擬試験は早めに始めて毎日続けます。
- 二次試験:基本の赤・白3品種ずつを極め、ブラインドテイスティングを毎日行います。試せない品種やお酒は知識で補い、本番では基本の回答パターンを守ります。
- 全体を通して:決して楽ではありません。覚悟を決めて、一時的に本腰を入れる期間が必要です。その期間は迷わず一点集中で走り切ってください。それが自信となります。しかし、この受験期間はきっと充実した日々になることは保証します。