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合格体験記・吉田夕子さん

第1章 問題は反射神経で解く

ワインの知識がほとんどなかった私ですが、ワイン受験.comのおかげで無事ワイン エキスパートに合格できました。ワイン受験.comをどう活用したか、私の例をご紹介したいと思います。

まずは私の特性を申し上げると、飽きっぽい、夏休みの宿題はギリギリになってからやる、一時的に覚えるのは得意だがすぐ忘れる、というのが挙げられます。つまり、長期にわたって計画的にこつこつ勉強をすることができないタイプです。

同じタイプのみなさん、安心してください。それでも、大丈夫。合格できます! 6月末の時点で模擬テスト40点程度だったのが、そこから1ヶ月半で90点前後までどう引き上げたか、ご紹介したいと思います。

いつでもどこでもアクセスする

ワイン受験.comの利点としてあげたいのが、スマホやタブレット、PCがあればどこでも利用できるということです。ワイン受験の教本は分厚く、持ち歩くのは不便です。でも、スマホやタブレットなら持ちあるくのは簡単で、しかもあの小さい端末からワイン情報のすべての範囲にアクセスすることができます。私の場合、家や会社からはPCで、移動中はスマホやタブレットを使って利用していました。

少しの時間を有効活用

たとえば5分の時間があったとして、その時に教本を開いて勉強する気にはなれないのですが(少なくとも私は)、ワイン受験.comの問題集なら5分あれば気軽にチャレンジできます。

電車に乗っている時、誰かを待っている時など、少しの時間でもとりあえずワイン受験.comを開くということを習慣づけました。30分の時間はなかなか見つけるのが難しいですが、5分 × 6回なら意外と見つかるものです。

まず問題集を解いてポイントを理解する

教本をじっくり読む前に、まず問題集を解く事をお勧めします。当然、いきなり解けるわけはないので、教本を見ながらでOKです。

問題を解いていくうちに、どういう事項がどう問われるのか、どこが頻出する = 重要かが見えてきます。それを理解した上であらためて教本を読むと、なにをどう覚えればいいかがおのずと見えくるので効率的に勉強することができます。

特にギリギリまで勉強していなかった人にはこの方法がお勧めです。過去問の理解と暗記が同時行えるので、スピードアップが見込めます。

基本的には、問題集を解く事を学習のメインとし、そこで解けなかったものを教本で確認したり、ノートにまとめて集中的に覚えました。

問題は反射神経で解く

一つの問題に時間はかけませんでした。理解している問題は瞬時に解けます。瞬時に解けない問題があるとすれば、それは理解できていないということです。その場合は、時間をかけて正しい答えを導き出したとしても、所詮はあやふやな理解。だったら、それはもう不正解だったと潔く切り捨てて、教本に戻って復習しました。

ちなみに模擬試験100問を20分弱で解くスピードでした。おそらく本番も同じペースだったと思います。今年は問題数がいきなり130問に増えて驚きましたが、一通りやるのに30分弱。その後、あやふやな問題にじっくり取り組み、最後に130問すべて見直しても、まだ時間の余裕がありました。

一次試験は問題数も多いので、時間切れにならないようある程度スピードをつけておくのも重要だと思います。