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ソムリエ試験 合格者の感想とアドバイス Y.Iさん

第3章 本番は基本問題と難問のギャップが激しい

8月に入り、ようやく模擬試験は7割超え

ワイン受験.comの模擬試験でコンスタントに7割を超えるようになったのは8月上旬。ギリギリの状況だったと思います。直前期はとにかく模擬試験の問題を繰り返し、不明瞭な点をエクセルにまとめる → また問題演習というプロセスを繰り返しました。

お盆休みの期間を全てこの作業にあてましたが、お恥ずかしながら模擬試験で8割を超えることは1度しかありませんでした。逆に7割を割ることもありませんでした。(大体毎回75%くらい)チーズや料理、酒類概論の知識がかなり不足していましたが、コスパが悪いと思い問題集でよく見かけるものだけに絞って覚えるようにしました。

本番、一年前とは見える世界が違った

試験当日まで苦手部分を徹底的にインプットしたものの、不安は拭えぬまま受験会場へ。一年前と同じ試験会場でしたが、見える世界が全く違っていました。

蓋を開けてみると最初の10問ほどが見たことも考えたこともないような問題で、かなり焦りました。心の中で(なんだこの意地悪な問題は!!)と叫んでしまったほどです。

10問目以降は基本問題もありなんとか気力を取り戻しましたが、120問解き終わった時点で40問ほどが自信なくチェックをつけた問題。一瞬で解けるような基本問題と、問題文と選択肢を読み込んで考えさせる難問とのギャップが激しいと感じました。

難問に苦しんだが「合格」!

これは受からないかも...と思いながらも、知識を振り絞るようにチェックした問題を見直します。結果的に最後まで全く自信のない問題は20問くらいになりました。これ以上考えても仕方がないと、残り時間10分ほどを残して試験終了をクリック。合格の文字が飛び込んできました。

その文字を見たときは嬉しい!というよりぽかんとしてしまったというか、呆気にとられた感じです。実感がなかったというか...

やるだけの事はやった

以上がご報告になります。B判定での合格ですし、運が良かったとしか言えないのかもしれません。でも、試験前日などは「ここまでやって落ちたら仕方ない」と思えていたのも事実です。

先生のワイン受験.comが学習の軸となったのは間違いありません。孤独と不安を抱えた独学の身としては、先生はまさに神様のような存在でした。本当に本当に、ありがとうございました。テイスティングセミナーにもエントリーしましたので、今後ともよろしくお願い致します。

長文乱文となってしまい、申し訳ございませんでした。お忙しいと思いますので、ご返信は不要でございます。