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合格体験記・T.Hさん

第3章 一次はギリギリ、二次は全て正解

焦りの8月

8月の一週目でやっと全範囲を終わりましたが、頭の中は整理されておらず、過去問を解いても、5割しか取れず、焦りました。過去に覚えたはずの範囲を忘れてしまっていました。

ここからは過去問と、ワイン受験.comの問題集と模擬試験をやり、わからないことに戻り、また問題をやるという方法を重ねて、なんとか一次試験に間に合いました。

模擬試験は10回のみ

実際にはワイン受験.comの模擬試験は10回解くので精一杯でした。私は本当にギリギリ合格ですが、それでも合格は合格。。。

先生のアドバイスにある通り、ワイン受験.comの模擬試験を30回やっていれば、余裕の心持ちで試験に臨めたのかなあと思います。

重要度AとBだけやりました

良かった点は、素直にワイン受験.comの一次試験対策講座の重要度AとBだけは徹底してやったことと、模擬試験で問題に慣れたことです。

ワイン受験.comに登録しておけば、必要な情報が全て詰まっているので、遠回りをせず進むことができたことも良かったと思います。私のような初心者&時間の無い人も、きっとワイン受験.comが合格に導いてくれると思います。

二次試験対策

二次試験対策に関してですが、私は、山崎先生の二次試験対策のスクールでもお世話になりました。山崎先生は、出やすい品種や国を統計してくださっていて、コメントも研究してくれています。

合格しやすいコメントを覚えました

私はスクールでも練習しましたが、合格しやすいコメントの情報も、すべてがワイン受験.comに書いてあります。こちらに関しても最短距離で合格に導いてくれたように思います。

本当に初心者からのスタートでしたので、品種の違いもわからないし、香りの表現方法もわかりませんでした。

数をこなして品種を覚えました

徐々に比較試飲をすることで、区別がつくようになりまして、山崎先生監修の ワインショップオペラさんのサイト から基本の赤白セットを購入し、模範解答を眺めながら、自宅で練習しました。

数をこなすうちに、わかるようになってきたのを実感しました。

全て正解できました!

結果は、前述した通りワイン4種の品種と国がわかりましたし、その他の酒類も当てることができ、無事合格することができました。

私のワイン歴はまだ一年もありません。資格をとったこれからがスタートだと思っています。必要なワインの地図が頭の中にできたので、これからのワインライフがとっても充実したものになると思いますし、楽しみです。

ワインの世界を楽しむ上で、受験で苦労して覚えた所は基礎の基礎でどれも役立つものでした。私のような初心者の方でも、気後れすることやく受験に挑戦することをオススメしますし、山崎先生ならば最短距離で目標まで導いてくださると思います。