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合格体験記・T.Hさん

第2章 どうやって勉強時間を捻出したか

最初は挫折しそうになりました

本当にワインのことが初心者だった私は、シャトーマルゴーも知りませんでしたし、有名シャトーですら必要性を感じていなかったので意味がわからなくて、面白さを感じられなく投げ出しそうでした。

山崎先生は「ボルドーの格付けやブルゴーニュのグランクリュを覚えるのは、今後のワインライフが楽しくなる」と励ましてくれました。実際ボルドーとブルゴーニュも知らない状況でのスタートでしたので、兎にも角にも先生の言葉を信じてなんとか覚え、先に進みました。

でも今は職場のソムリエとも話ができる

無意味に感じてした暗記も、今ではワインライフを楽しく素晴らしいものにしてくれています。マルゴーを知らなかった私も、半年でワインエキスパートです。。。

コックの中では一番ワインに詳しくなりましたし、料理とワインの組み合わせを考えるのも楽しくなりました。職場のソムリエとも、料理人の立場からワインの話をできるようになり、仕事の幅も広がりました。

勉強時間の作り方

受験をする前から、余裕の無い慌ただしい生活を送っていましたが、どうやって勉強時間を捻出したか、お話しさせていただきます。私のように時間の無い方のヒントになればと思います。

週に一回は教本をしっかり読む

丸一日勉強できるのは週一回でしたので、そこでその週やるべき範囲の教本を読み、ノートにまとめて、暗記すべきとこをマークしました。

それ以外の日は問題を解く

それ以外の日は仕事で9〜23時の拘束なので、隙間時間で問題集と暗記をしました。

寝る前に暗記をして、起床後、夜にやったところを覚えているか確認。休憩時間はワイン受験.comの問題集をやって、夜は覚えていなかったところを暗記。。。この流れの繰り返しを行いました。

隙間時間の活用

さらに移動時間や、お風呂の時間、ちょっとした隙間の時間で、ワイン受験.comの単語帳をやりました。

実際には、疲れ果てて何もできない日もあれば、体調を崩したり、家庭の用事があったりと、十分に勉強できたわけではありません。