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合格体験記・R.Iさん

第2章 トイレと洗面所に貼り眺める時間を作る

地図も、暗記も、得意ではないのですぐに忘れます。でも、あきらめずに教本の地図をカラーコピーし、透明のファイルに入れて目に入る場所に貼っておきました。

地図は北がどちらか要チェック

本によってどちらが北を向いているかが異なるので、ソムリエ協会の教本に記載されている向きにあわせて地図を壁に貼りました。試験のときは緊張しているし、時間に追われているのでより試験に近い形で覚えると焦らず答えられるのではないかと思います。

頭に入らない場合はイニシャルで

また、何度覚えても忘れてしまうボルドーの格付けなども地図と一緒にトイレに貼って忘れては覚える事を繰り返しました。テスト対策となってしまいますが、名前をどうしても覚えきれない場合は、まずイニシャルで覚えました。

過去問題・模擬試験を繰り返し行う

ワイン受験.comにも模擬試験があり、私はすべてのエリアを勉強してから模擬試験にTRYしようと思っていましたが、今から思うともっと早い時期に模擬試験をすることで自分の傾向を理解し、また試験慣れしておけばよかったと思います。

模擬試験で点数が悪いと落ち込みますが、もっと勉強しよう! との気持ちになれますし、点数がよければ自分の勉強方法にも自信がついてくると思います。

最後の3週間は本番を意識してか過去問と模擬テストを全問題・時間内に解き、間違えた問題は再度解くことをくりかえしました。

受験をして思いますが、毎年質問や傾向は変わることが多いかと思います。いろいろなタイプの問題に慣れておくためにも、違うリソースの問題集や模擬試験を受けることも大切だと実感しました。

一次試験合格までに使用した教材・本

  • ソムリエ協会の教本
  • ワイン受験.com
  • ワインとグルメの資格と教室2017 → 過去問の解説が非常にわかりやすいです。
  • ワイン受験ゴロ合わせ暗記法2017 → 覚えるのに一苦労のゴロも記載されているのでピンときたゴロのみ使用。参考にして自分で作ったほうが覚えやすい。

二次試験に関して

一次試験後の体調不良も重なり、二次試験はほとんど準備しないで挑むことになってしまいました。

唯一行ったことは、ワイン受験.comに記載されている特徴をプリントアウトしたコメント用紙書き込み、基本の赤白6種の典型的なコメントは答えられるように暗記しました。

結果からお伝えすると合格したのですが、収穫年・品種・生産国がほとんど外れていたにも関わらず(当たったのはSBのみでした)合格できたのはコメントの部分で点数を稼ぐことができたからかと思います。

山崎先生をはじめ一緒に受験に取り組んだ仲間からのサポートもとても刺激になりましたし、またワイン受験.comを利用している会ったことのない皆さんの頑張りもサイトを通して自分の励みになったことが合格への原動力になったのでは。。。と振り返ってみて強く思います。