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合格体験記・R.Iさん

第1章 「教本を読む」と「問題を解く」は同時進行

ワインを楽しく飲む機会が増え、折角のワインを頂いているのにもっとワインを知り楽しみたいなと思ったのは数年前。そして昨年やっと友人にお勧めされた山崎先生のクラスを受講する機会に恵まれ、4月からSTEP-1、9月からSTEP-2と良いワイン仲間と共にワインを楽しんでおりました。

自分がワインエキスパートを受験するなどまったく考えておりませんでしたが、山崎先生の元生徒の方々、すでにエキスパートに合格した方々がみな口をそろえて、「勉強は大変だったけど、今のうちに受験したほうが良い!」とのアドバイスに背中押しされ、受験を決意しました。

1日1時間と目標を設定する

普段は仕事も忙しく、出張も多く授業に出られないこともあり、自分が毎週どれだけの時間を勉強に費やすかを決めました。

  • 椅子に座って勉強する時間は1日1時間を目標とする
  • 忙しいときには30分でもOK

とルールを決め、勉強する国・エリアを割り振っていきました。

でも仕事が忙しかったり、他の用事を優先してしまったり、寝てしまったり。。。そんな時、ワイン受験.comのサイトで自分がどれほどの時間を費やしているのか、また他の受験生はどれくらい勉強しているのかをサイトで確認し、「やらなきゃ」という気持ちを奮い立たせました。

(参考資料: 自分がワイン受験.comでどれくらいやったかは 学習履歴 でチェックできます。)

「読む」と「解く」は同時進行で、常に時間を計りながら

勉強を始めた当初は「教科書を読む」→「覚える」→「問題を解く」という方法で進めましたが、読む量・暗記量が非常に多かったため、問題集まで行き着かないことが多くありました。

そこで途中から勉強方法を変えました。

  1. ワイン受験.comで山崎先生が重要としているポイントをABCそれぞれに色を変え教本にてハイライトする
  2. ポイントを2回読み大枠を理解する
  3. 過去問&ワイン受験.comの問題を解き問題の傾向を知る
  4. 間違った問題を覚える

という方法に変えました。どうしてもきちんと教科書を読み勉強してから問題を解きたいという気持ちがあったのですが、限られた時間で合格するためにはこのポイントは最も大切だと思います。

また、ポイントを読むにも、過去問・ワイン受験.comの問題を解くにも、常に時間は意識しながら勉強することを習慣づけました。

移動時間を上手につかう

ワイン受験.comは携帯電話でどこでも簡単に学ぶことができます。ちょっとした空き時間、電車などでの移動時間、も毎日使えばかなりの時間になりました。

私は仕事で出張することが多々ありますが、移動する際には常にワイン受験.comを開くように習慣づけました。また、毎日送られてくる一日一問メルマガは朝・昼・夜と3回設定し、自分が勉強したエリアの見直しとして使用していました。ちょっと時間がたつとすぐ忘れてしまいますので、振り返り思い出す良いきっかけになりました。