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ソムリエ試験 合格者の感想とアドバイス おもちまんさん

第2章 9月上旬のテイスティング理論講座が非常に役立った

自分には山崎先生が合っていると思い、9月上旬のテイスティング理論講座も全コマすぐ申し込みました。

これは、

  • 「自分が飲んで感じたこと」
  • 「解答用紙が期待していること」

の間をつなぐ非常に明瞭な講義で、二次試験までのとても良い指針になりました。

別途、好奇心から富田葉子先生の「テイスティング虎の巻」と日本ソムリエ協会の「テイスティングは脳でする」という書籍も買っています。どちらも良著ですが、二次試験対策というよりはそれ以降のテイスティングの勉強のためのもので、これらの本をより理解するためにも講義を受けて良かったです。

緊急事態宣言下でお店でのテイスティングの勉強は難しかったため、講義で紹介された品種×産地のワインをまとめて購入し、ランダムに複数本選んで飲み比べることを繰り返しました。私は1回で1.5~2本分飲んでしまうため、小瓶詰め替え法は使わずにただおいしく飲んでいただけですが。。

下手に深読みせず習った通りに回答

試験当日は、5分くらい手でワインを温めないと香りがとれなかったり、マークシートの解答個数の指定が例年と違って慌てたりし、正直落ちたかな...と思っていました。しかし時間がなかったからこそ、下手に深読みせず講義で習ったことをテイスティングコメントに反映することができたようで、合格して本当にほっとしました。

おわりに

一次も二次もおそらくギリギリのラインだとは思いますが、合格したのは一重に山崎先生のおかげですし、一番効率良く資格が取れる勉強方法を案内して下さったと感じました。

勉強方法がなかなか定まらず、短期集中に陥ってしまった私の反省が、今後勉強する方々の参考になれば幸いです。