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合格体験記・西村嘉高さん

第2章 ワイン受験.comの良さ

二次試験対策

これが大変。不合格だと思っていたので、ワインスクールの二次試験対策講座の申し込みが遅れ、仕事帰りに通える夜の時間帯の授業は軒並み満席でした。明らかな出遅れ... 焦りました。

ワインスクールに通っていたので、ある程度の見分けはできたのですが、自信がありません。そこで職場近くのワインバーに日参してブラインドテイスティングの訓練をお願いしました。しかしワインバーでは品種・国・ヴィンテージの学習はできてもコメントまでは行き届きません。

そこでワイン受験.comの「テイスティングコメントの書き方」を丸暗記しました。これが結果として功を奏したのです。

二次試験の会場にて

今年は奇をてらった問題はなかったのですが、ソーヴィニヨン・ブランをシャルドネと書きそうになりました。普段ならシャルドネの樽香とソーヴィニヨン・ブラン特有の香りを間違えるなんてありえないのですが、ないはずの樽香を感じてしまいました。

緊張のなせる業です。そこで他の3種のワインのコメントをまず埋めて、再び白ワインのグラスをテイスティングするとソーヴィニヨン・ブラン特有の香りがやってきました。

これまたワイン受験.comのコメントの暗記と反復練習の成果で、他のワインのコメントをすぐさまマークでき、時間に余裕が出たことで可能となったのです。

もしもこのスピードがなければ、余裕がなくてシャルドネ!と書いてしまったことでしょう。結局白ワイン2つ、赤ワイン1つ、シングルモルトウィスキー1つを当てることが出来ました。こちらは合格を確信しました。ワイン受験.comのありがたみを再び感じた一日でした。

ワイン受験.comを利用して

ワイン受験.comがなければ合格できなかった! はっきり言えます。これから受験を目指す方はぜひ活用されることをお勧めします。では改めてワイン受験.comの良さを紹介しましょう。

ワイン受験.comの情報は本物です

第一に山崎和夫先生の情報収集能力そして研究能力の高さ。ワイン受験.comは山崎先生が今までの経験を生かし、時間をかけて作られたツールです。

実は... 私もかつては予備校や家庭教師をして大学入試問題を当てに行ったりしていました。当てると手当が上がるのですよ! 当てるために10年分以上の過去問の比較検討、問題作成者(大学教員)の人事構成などなどいろいろ研究しました。大学教員の直近の論文はすべて洗い出しましたし、大学院の入試問題も検討しました。

大学院の入試問題はどうしたら見られるのか? 今はインターネットの普及で見やすくなりましたが、35年前は各大学院の事務室まで行き、学生証と引き換えで過去問のファイルを借り近くの店でコピーしなければなりません。相当な手間ですが、これぐらいしないと入試問題は当てられません。

山崎先生のワイン受験.comは私の経験からすると膨大なる労力が注ぎ込まれていることがわかります。信用に足りるツールだと言えます。

ITのツールとしても素晴らしいです

第二にワイン受験.comがコンピュータのツールとして良くできていることです。さすがIT関連のお仕事が本業なだけあって、操作性に優れています。

一次試験対策では問題がシャッフルされて毎回飽きることなく新鮮な気持ちで挑戦できます。紙ベースの問題集では一度やると正解の順番を何となく覚えてしまい、問題の傾向を変えられてしまうと対応できないことがあります。しかしワイン受験.comならばそのようなことがまったくありません。

二次試験対策講座は本当に役に立ちます

第三に二次試験対策も充実していることです。今までの受験解説書は二次試験についてはあまり詳しくなく、実際の試験場であまり役立たないことしか記載されていないのですが、ワイン受験.comはテイスティングコメントの当てはめ方の指南まで詳細にあります。

試験会場ではコメントを考えてマークする時間はありません。二次試験対策が豊富であることも従来の解説書にはなく受験生にとって有益なところです。

最後に

私は東京で仕事をしており、山崎先生の授業を直接受けることができました。もちろん授業の恩恵は多大でしたが、地方に居住され直接ワインスクールに通えない方もワイン受験.comを活用すれば合格できるはずです。

そのような方も含めワインの資格取得にもっとも有効なツールです。どうぞ合格を手にされ、ワインから人生を豊かにしていっていただきたいと願っています。