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ソムリエ試験 合格者の感想とアドバイス モニちゃん

第3章 テイスティング理論講座と他社のオンライン講座を活用

2次試験の対策については、オペラワイン の対策のワインを何セットか購入しました。小瓶詰め替え法は本当に重宝しました。

1次試験前から少しずつ始めてはいましたが、いよいよ1次に受かり、やはり山崎先生の講座を一度は取りたいと思いました。ところがその時点では満席となっていた為、自分でやるには限界があると感じて他社のオンライン講座を3回分受講しました。

こちらは前もって小瓶に詰められたワインが送られてきて、それをライブ講義を受講しながらテイスティングするというものでした。受講後YouTubeにもアップされて何度か復習できたので、コロナ禍のおかげでしっかり対策できたと思っています。

その後前述の山崎先生の渋谷でのテイスティング理論講座に空きが出た為(ウェブ上でキャンセルのアップデートがきちんとなされていてさすがでした)一日だけ受講出来ました。

その他の酒類は全滅、しかし二次試験合格!

2020年の二次試験には日本のシャルドネが出ましたが、山崎先生が講義で仰っていた「2次で出るシャルドネは樽がかかっていたらアメリカか日本」というのを覚えていました。アメリカほど強烈な樽じゃない気がしたので日本を選び、日本の樽シャルは飲んだことがなかったのですが、品種、国ともに正解できました。

また、ずっと一人で練習してきていたので、講義後に行ったワインバーで他の受験者の方と情報交換ができた事も励みになりました。

ワインについてしっかり対策していたので、その他酒類は二問とも不正解でしたが合格できました。

論述の3問目はほとんど書けず... しかし三次試験合格!

また、同日に行われる3次の論述についても、前述した他社のオンライン対策を一度受けて対策しておきました。1、2問目の料理合わせの問題の解答方法を何度も練習しました。

実際3問目のオーストリアゼクトについてはほとんど書けなかったのですが、3次にも合格することができたので1、2問目を解答できれば大丈夫という事だと思います。

ワイン受験.comを活用すれば合格できる

長々と書いてしまいましたが、一度の受験で合格できた者として申し上げられることは、一次試験についてはワイン受験.comだけで充分合格できるということです。そしてニューノーマルの時代になった今では、2次対策についても、地方在住の方でも動画レッスンがあるこのサイトを活用することで充分対策できると感じます。

ソムリエは取って終わりではないですし、今はようやく初心者マークを手に入れた段階です。これからはイタリアのワインについてより深く勉強していきたいと思っています。