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ソムリエ試験 合格者の感想とアドバイス M.SUDOHさん

第2章 私の試験対策・2018年版の教本が届くまで

2017年9月30日にワイン受験.comに入会しましたが当初はあまり試験問題集をやりませんでした。(いや、やっても全然できませんでした)

「一日一問メルマガ」にも登録しましたが、送られてくる問題はほとんど分からず、できない問題のフォルダーを作って、とりあえず移動するばかりでした。(2018年7月頃、そのフォルダーを見るとほとんどできるようになっていたことに感動しました)

教本を読み下線を引く

最初にしたことは、前年2017年版の協会の教本を使って、「山崎和夫の一次試験対策講座2017」の重要度A~Cをチェックしました。協会の教本のどこに書いてあるのかと探しながら下線を引き、ざっと読んでみました。(何これ無理、覚えられませ~ん!)って感じでした。

(山崎注: 前年のソムリエ協会教本はAmazonで安く買えます。)

地図帳を毎日見る

協会の教本には各国の冒頭に地図があります。そこで、取り敢えず『受験のプロに教わる ソムリエ試験対策講座』杉山明日香著2017年度版の付属の地図帳で各国の産地から覚えました。

この地図帳は産地の図と産地名が整理されて上下か左右に分かれているので、産地名を隠しながら書き出して覚えました。ただ、一気に覚えるのは大変なので(48ページあります)、コピーをとって産地ごとに色分けしてから100程度の産地のグループに分けて覚えました。

このとき、地図の空いてるところに表をつくり、日付を記入しました ↓。こうすることで、少しずつでも毎日地図帳を見ることを心掛けました。最初、フランスはフランス語で書きだしていたので結構大変でしたが、1週間~10日間毎日繰り返せば、ほとんど覚えられます。100産地覚えたら、次の産地を100程度選び繰り返しました。

カナダ地図

格付けは替え歌で

次に、メドック60シャトー、サンテミリオン、ソーテルヌの格付け、グラーブ地区、ポムロール地区のシャトーを覚えました。覚えては忘れての繰り返しでしたが、最終的には「とみわいん.com」を利用しました。

このサイトの替え歌は出色です。完璧に覚えられるし、忘れません。ただ、シャトーによっては一曲歌い終わらなければ答えられない場合がありますが、試験が終わった今でも歌えます(笑)。

年明けから問題集を始める

1月頃から、ワイン受験.com一次試験対策講座2018のはじめに「勉強の順序について」の方針に沿って(この順序が良いと思います)、少しずつワイン受験.comの問題集を解き始めました。