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合格体験記・片山美保さん

第1章 初級、中級、そして受験クラスへ

きっかけ

ヨーロッパが好きで毎年行っているにも関わらず、ワインに関しては赤と白の違い位しか分からず、漠然ともう少し知識を付けたいな、と思っていました。

丁度その頃、アカデミー・デュ・ヴァンの存在を知り、総合コースSTEP-1(初級コース)の山崎先生の授業を取ることにしました。

山崎先生の授業が分かりやすく、とても楽しかったので、そのまま迷うことなくSTEP-2(中級コース)を受講し、中級クラスを修了した時に、軽い気持ちで受験にチャレンジしてみよう、とそのまま受験クラスに進みました。

受験クラスとワインエキスパートの試験

初中級クラスは和気あいあいとして楽しかったのですが、受験クラスは半年後の試験の合格を目標としたクラスなので、宿題も多く、自分のペースを掴むまで少し時間がかかりました。

一次試験の勉強

勉強のスタイルを見つける

この試験を受けると決意した時点でその人が持っているワインの知識や経験は人それぞれです。従って、勉強法もこれさえすれば必ず受かる、という方法はなく、自分の勉強スタイルは自分で作っていくしかありません。

人によって、直前に詰め込むタイプ、普段から少しずつ勉強するタイプ、また一日に勉強にさける時間も違います。また、それなりに知識がある人なら最初の内はさほど勉強する必要はないかもしれませんし、あまり知識がない人だと、直前では間に合わないかもしれません。

ここの部分は千差万別です。自分がどうなのか、しっかり見極めて、勉強の計画を立ててください。

私のワイン受験.comの使い方

ワイン受験.comの良い点は、各章の要点が頻出順位ごとに整理されているので、限られた時間の中で勉強する際に、どのレベルの人でも効率良く勉強することが出来る点です。

意思が強く、ある程度知識がある方でしたら、ワイン受験.comだけで独学で受かると思います。

私はスクールで勉強するほうが自分に合っていたので、授業の復習をする際に、よく理解できなかった部分をワイン受験.comで見て、復習に使っていました。

一次試験はやればやるだけ点が伸びます

一次試験は暗記がメインで最初は辛いですが、軌道にのれば、やればやるだけ点数に反映されるやりがいがある部分でもあります。

私は授業と、ワイン受験.comで理解度が足りなかった部分を補って、本試験では9割以上の正解率で通過することが出来、とても満足しています。