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ソムリエ試験 合格者の感想とアドバイス K. Matsukawaさん

第1章 コロナがあったからこそこれができた、という何かを残す

「自分は何を信じて何を勉強すべきなのか」不安の中で勉強を始めましたが、どっぷりとワイン受験.comに浸かって本当に良かったです!山崎先生、ありがとうございました!! 拙い文章ですが、私のワインエキスパート受験体験についてお付き合いいただけますと幸いです。

受験のきっかけ

元々、ワインが好きで、いつか機会があれば深く学びたいとは思っていました。そんな中、大きなきっかけになったのは、新型コロナウイルスの流行とともに生じた世の中の暗雲とした雰囲気でした。「コロナのせいでこうなってしまった」ではなく、「コロナがあったからこそこれができた」という何かを残せないか、ワインエキスパート受験を決意しました。

無料オリエンテーションで勇気をもらう

とりあえずは情報収集。ネットを調べて最初に見つけたワイン受験.comを見て、3月終わりに山崎先生の無料オリエンテーションを受講しました。振り返りますとこれが合格への一番のきっかけでした!

ワインエキスパートというと、ものすごくハードルが高いものと思い込んでいましたが、「あれっ?!自分にもできる気がする!」なんとなく戦えそうな勇気を頂きました。

学習法として、スクールに通うことも悩みましたが、仕事が忙しいこと、どんなスクールに通ったとしても、最終的に努力しなければいけないのは自分自身だと思い、独学を決意しました。

教本の分厚さに愕然、参考書で勉強をスタート

4月はじめに受験志願し、すぐに教本が届きました。その分厚さ(とっつきにくさ)に愕然とし、しばらくそのままに。。。

なんとなく20〜30ページ読んでみましたが、ポイントがいまひとつわからず、教本での勉強は諦めました。教本での勉強はオススメしません。4月末に2020年度の杉山明日香先生の参考書が発刊されたのを期に勉強スタートしました。

1次試験対策: 独学で勝負!

ゴールデンウィークに入り、ようやくワイン概論が終わるという進行具合。ワイン受験.comの「みんなの学習履歴」を見て、いかに自分が遅れているかを痛感し焦りました。

この時点では、8月中旬に1回目、8月終わりに2回目の受験を想定していましたが、果たして間に合うのか不安だらけでした。とりあえず、まずは全力で学習範囲を一通りやってみて(できれば7月末までに)、苦手分野および全体の試験対策を最後の1ヶ月でする作戦をたてました。