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合格体験記・D.Iさん

第2章 試験直前は模擬試験を50回

模擬試験は、印刷して何度も取り組みました。過去問とも合わせると50回、計5,000問以上は解いたでしょうか。7月末の時点でも合格ラインの7割を行ったり来たりで、本当に合格できるのか不安になる日もありました。

それでも、模擬試験 → 復習、を毎日毎日繰り返すうち、試験直前の2~3週間前から一気に正答率が上がりました。コンスタントに8割~9割取れるようになり、「これはいけるかもしれない!」と少しずつ自信が湧いてきました。

苦手範囲を重点的に

これだけの問題量をこなせるのは、10万問ものデータを蓄積しているワイン受験.comだからこそだと思います。

この段階になると、何度も間違える苦手な範囲がなんとなくわかってきます。その範囲を問題集で重点的に解き、教科書とあわせて教本も読み込んで追い込みをかけていきます。

一次試験を終えて

ここまで偉そうに書き連ねてきましたが、本番の結果はぎりぎりでの通過でした。反省です。これから勉強される皆様、模擬試験で何度も間違える問題は本番でも間違える可能性が高いので、徹底的に覚えてください!

また、今年から教本で独立した項目として登場した「日本酒」の出題が圧倒的に増えたのが印象的でした(「ひやおろし」に至っては、筆記試験のみならずソムリエの二次論述試験でも出題されたとか・・・)。

教本で新たに追加されたり、大幅に加筆された項目は、隅々まで読み込んでおいて損はありません。