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合格体験記・C.Eさん

第2章 本気になったのは7月

一次試験追い込み

スクールではテキストを7月最終週に終え、8月第1週の模試が最終回。私が本気の受験モードに入ったのは7月。ウィークデーは難しく土日は自宅にこもり勉強しました。

ワイン受験.com模擬試験をやり、苦手な地域の勉強にもどり、問題集を解く。また全体の模擬試験、を繰り返しました。過去問は1、2年前のみ解きました。

模擬試験は、ほかのスクールにも行きました。郵送で購入できるところもあります。スクールでの模試は、予想問題と点数、解説もですが、試験の時間調整とか雰囲気に慣れることがメリットでした。

模擬試験をしっかりやり教本を読む

知識の面では、ワイン受験.comの模擬試験、ワインとグルメの資格と教室 の過去問題と解説をしっかりやることに効果があったと思います。

8月には日本ソムリエ協会教本 を読み込みました。マーカーを入れ、教本本体の地図に書き込みをし、ワイン受験.comの模試を繰り返しました。

模試の復習はかなり時間がかかります。このころは「落ちること」と「来年も勉強する恐怖」が原動力でした。勉強場所はカフェ、自宅、図書館です。

焦りの二次試験対策

一次試験当日の夕方、ワインスクールのサイトに正解がアップされ、数日後ソムリエ協会の一次通過者発表です。

私は、スクールでのテイスティングはしていましたが、再び焦り始めたのは一次試験から1週間後でした。急いで二次対策のボトルセットを購入、解説動画やお手本のコメントで自宅トレーニングしました。

ワイン以外のお酒類もセットを購入し香りの練習。ワインバーやバーではワイン、リカー類などをブラインドでお願いしました。

二次試験対策は本当に早めに始めること

結果は、赤2種類のみの正解で何とか合格。ソムリエさんは、試験対策でとお願いするとお酒の特徴や見分け方など親切に教えてくださいました。

会社や友人との飲み会でも、ブドウ品種に注目してワインを飲む、芋・麦の焼酎やウィスキーのシングルモルト、バーボンを頼むなど工夫しました。

二次試験対策は本当に早く。ワイン受験.comの手順に従って基本の品種のトレーニング始めることをお勧めします。コメント(いわばワイン語?)の書き方もテイスティングの本をみながら練習を。

ワインショップオペラさんのサイト も大変勉強になりました。なにかとお金はかかりますが、がんばりどころです。

試験日当日のアドバイス

まず体調管理をしてください。前日は早く休み当日は落ち着いて。

2016年の反省から言うと、勉強した章の出題がなくても、予想より試飲グラスが少なくても、飲んだことのないワインでも、あわてず設問に対応してください。

フランス語表記の読み違い、マークシートの記入や二次のマークの数も気を付けて。回りの人の独り言や貧乏ゆすり、派手なテイスティングの音にも心乱されず、どうぞしっかり勉強の成果を出し切ってください。