ワイン受験.comロゴマーク ログインはこちらから Googleでログイン

ソムリエ試験 合格者の感想とアドバイス Astonさん

第3章: 一次試験対策、合格となった2026年度の良かったパターン

続いて、合格となった2026年度の受験対策を良かったパターンとして紹介します。

粗でも良いので全範囲のまとめノートを完成

まず、勉強を開始したのは1月からでした。前年のインプットでマイナー諸国の範囲がほとんど学習できていなかったので、YouTubeの「語呂ワインチャンネル」を参考にしながら粗でも良いので全範囲のまとめノートを完成させました。

「ワイン受験ドットコム」1本に絞る

2026年度の教本が届いてからは「ワイン受験ドットコム」1本に絞り、細かい数字等前年度との変更点を確認し、問題集でアウトプットに専念しました。前年の反省を活かし、判定が平均C判定でもどんどん先に進めることを意識しました。生成AIを用いて試験本番までの週ごとのスケジュールを計画してもらい、進捗管理したこともモチベーションの向上に繋がったと思います。

子供が寝て家事が済んだタイミングで

育児休職中ということもあり前年度と比較して合間の時間は取りやすかったですが、それでも育児をしながらだとまとまった時間が取りづらく、子供が寝て家事が済んだタイミングを見つけながら細々と続けました。

模擬試験を30回、演習量は5,500問ほど

目安としてゴールデンウィークまでにフランス・イタリア・スペイン・ポルトガル・ドイツ・オーストリアを終え、そこからアメリカ・オーストラリアと新世界に進んでいきました。7月に入ってから1日に1回模擬試験を解き始め、本番までに30回解き平均B判定が取れるまで繰返し演習しました。ドットコム全体の演習量としては5,500問ほどで周囲の受験生と比較して演習量はかなり少なかったと思います(不合格だった前年の演習量は2,000問ほど)。ですが、逆にそれでも合格できる、演習量がすべてではないことを証明できたと思います。